仰げば尊しドラマロケ地の美崎高校は千葉県館山市と横浜で撮影

TBSで放送されている日曜劇場「仰げば尊し」

このドラマは、問題を抱えた無名高校の弱小吹奏楽部が、音楽から背を向けた元サックス奏者の教師が真正面から向き合い、吹奏楽部の甲子園・コンクールを目指しながらさまざまな問題を解決して乗り越えていくというヒューマンドラマ。

これは1980年代に神奈川県の野庭高校の吹奏楽部に起こった実際の物語を元に作られています。

学校が舞台ということで、今回はロケ地の高校はどこなのか調べてみました。

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ロケ地①学校の入り口(門)は横浜市

まず今回は高校が舞台ということで、学校での撮影がメインとなります。

原作では神奈川県の野庭高校ですが、現在は廃校になっており撮影は別のところで行われています。

そして、さらに調べていくと学校の入り口(門)の撮影と校内の撮影はそれぞれ別のところでされているようです。

まずは、入り口(門)の撮影の舞台となったところをご紹介します。

ロケ地として使用されているのは横浜市にある「かながわ考古学財団野庭出土品整理室」です。

実はここは原作となった元野庭高校の跡地をそのまま利用しているのです。

初めて樋熊先生(寺尾)が学校に訪れたシーンはこちらで撮影されています。

今後も登下校のシーンなどでたびたび登場するかと思われます。

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 ロケ地②校舎の撮影は千葉県館山市の高校

そして、校舎での撮影はまた別のところで行われました。

校舎の撮影は千葉県館山市にある「県立館山総合高等学校」です。

こちらは家政科や工業科、水産科や商業科など専門的知識を学べる高校のようです。

こちらの水産科の校舎や体育館がロケ地として使用されたようです。

今後もメインのロケ地としてこちらで撮影されことと思われます。

わりと撮影は色んなところで行われていますが、吹奏楽部の練習室もこちらで撮影されているのかもしれませんね。

今後も校舎内でのシーンが多くなってくるかと思いますので、母校だった方などはより親近感がわくのではないでしょうか、

おわりに

今回は日曜劇場「仰げば尊し」のロケ地高校についてご紹介しました。

他の主なロケーションは横須賀?との情報が続々とあげられていますね。

その他のロケ地についても、随時ご紹介していきたいと思います。

今後の展開が楽しみですね!


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