朝が来る(土ドラ)のあらすじは?ロケ地は広島県呉市蒲刈群島辺りか

asagakuru

毎週土曜日は次の日のことを気にせずドラマを楽しむ「オトナの土ドラ」と称し、4月より始まりました。

第一作目はユースケサンタマリアさん主演の「火の粉」

そして第二作目として6月4月より「朝が来る」が始まります。

第一作目の「火の粉」はユースケサンタマリアさんの怪演ぶりが話題となっていましたね。

ストーリー展開に毎週ドキドキハラハラし、楽しみに見ていた方も多かったのではないでしょうか。

第一作目もなかなか面白かったため、第二作目も楽しみにしている人も多いことかと思います。

そこで今回は新ドラマ「朝が来る」のあらすじやロケ地は広島県呉市と蒲刈群島辺りかという情報をキャッチしたので、深く掘り下げてみたいと思います。

※読者様の情報を元に訂正&追記しました

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「朝が来る」のあらすじ

まずは簡単にドラマのあらすじについてご紹介します。

主人公・栗原佐都子(安田成美)は大学卒業後、出版社に勤務。

27歳の時に同僚の栗原清和(田中直樹)と結婚。

結婚し子供を望んでいた二人。

しかし、なかなか子宝に恵まれず、検査を受けたところ夫の不妊ということが判明。

長く苦しい不妊治療を頑張る二人。

しかしそれでも子供はできず、一度は子供を諦めました。

そんなある日二人に光が差し込みます。

それは「特別縁組養子」

やがて、特別養子縁組によって母となり息子の朝斗、夫の3人で穏やかに幸せに暮らしていました。

このまま幸せな日々が続いていく。

そう信じて疑わなかった矢先、栗原家にある一本の電話がかかってきます。

「私が産んだ子供を返してください」

それは子供を産んだ母親と名乗る女性・片岡ひかり(川島海荷)からの電話だったのです。

確かに朝斗を産んだのは片岡ひかりでした。

しかし電話をかけてきた女性が本当に片岡ひかりなのか疑いを持つ佐都子。

果たしてこの女性は本当に母親なのか、そうでなければ一体誰が何が目的なのか。

また朝斗は元の母親の元に引き戻されてしまうのか。

夫の不妊、特別養子縁組、子供を手放した女性…

それぞれが抱える人生の光と影の中で懸命に生きる女性の物語となっています。

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 「朝が来る」のロケ地は広島県呉市蒲刈群島辺りか?

さて、あらすじを少し見ただけでも見ごたえがあり、早くも面白そうな予感がします。

そんな「朝が来る」のロケ地について調べていたところ、どうやら広島県呉市蒲刈群島(上蒲刈・下蒲刈)で撮影された模様です。

※読者様の情報を元に訂正&追記しました

息子の朝斗を産んだ片岡ひかりの出身は広島とされています。

そしてドラマの中では片岡ひかり(原菜乃華)は14歳で息子を出産します。

息子のことを大切に思っていたものの、自分自身で育てることが難しく養子に出します。

その片岡ひかりの妊娠、出産、養子に出すまでのシーンを広島で撮影された模様です。

公式インスタグラムにもオフショットが度々掲載されています。

こちら、14歳の片岡ひかり役を演じた原菜乃華さんと妊婦仲間を演じた黒川智花さんの2ショット。

後ろに橋が写っていますよね。

こちらは、広島県呉市と江田島を結ぶ早瀬大橋か?とお伝えしておりました。

しかし、読者様の情報により、 呉市の「蒲刈大橋」とのことでした!

(情報を頂きました読者様ありがとうございます)

ちなみにこちら、同じ角度からの写真が入手できなかったのですが、「蒲刈大橋」の画像です。

また、川島海荷さんのインスタにも撮影のひとこまがアップされていました。

川島さんも公式ブログやインスタグラムで広島ロケに行っていますとの投稿を度々されていました。

フェリーに乗って移動したり、潮風をたくさんあびました。気持ちよかった〜 A photo posted by 川島海荷 (@umika_kawashima) on

ロケ地はとっても緑豊かで、素敵なところのようです。

↑こちらはドラマの中でもキーとなる重要な場所の近くなんだとか。 

(※追記)

→こちらも読者様の情報により、呉市仁方の「戸田自治会館」というところで撮影されていたという情報を頂きました

(情報ご提供頂きました読者様ありがとうございます!)

ちなみにこちらの「戸田自治会館」はひかりとコノミが住んでいた施設のロケ地となったところだそうです。

ドラマの公式インスタグラムで「広島ロケの重要な建物の近く」と書かれていたのはこのことだったんですね。  

そして、ひかりが母親と別れ、ベビーバトンの代表に引き渡されるシーンは「仁方駅前」で撮影されていましたよね。

こちらは実在する駅だったようです。

安田さんも同じく呉市で撮影されたようです。

公式インスタにも瀬戸内海とタグが入っていますし、息子役の朝斗くんと川沿いで佇むシーンは同じくこの近くで撮影されたのではないでしょうか。 

さらにひかりとコノミが買い物に訪れた「こまさストアー」は本物のお店をロケ地として使用されていました。

そしてひかりが出産した病院も呉市下蒲刈島にある「住吉浜病院」がそのままロケ地として使用されたという情報を頂きました。

今回の土ドラ「朝が来た」は、ストーリーももちろんのこと、ロケ地として使用される場所もとてもきれいなところなので、注目したいところです。

おわりに

今回はオトナの土ドラ「朝が来る」のあらすじ、ロケ地についてご紹介しました。

広島県呉市と江田島か?とお伝えしましたが、呉市蒲刈群島(上蒲刈・下蒲刈あたり)がロケ地となっているようです。

今後また新たな情報がわかりましたら、皆さんにお伝えしたいと思います。

(追記)

読者様に頂いた情報を元に、より詳しく、新たなロケ地情報記事を作成しました。

重複している部分も少しありますが、よろしければこちらの記事もご覧ください。

朝が来るロケ地は国立市・横浜・広島(呉市・蒲刈・江田島)メインか


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