朝が来るロケ地は国立市・横浜・広島(呉市・蒲刈・江田島)メインか

早くも第2話が放送され、面白い!感動する!との声があがっている土ドラ「朝が来る」

特別養子縁組を題材に、生みの母親と育ての母親、それぞれの家族の形や女性たちの人生を描いたドラマとなっています。

すでに放送済みの第2話までのネタバレは以下にまとめていますので、よろしければお読みください。

朝が来る(土ドラ)1話ネタバレと感想 私の息子を返して

朝が来る(土ドラ)2話ネタバレと感想 ひかりを名乗る女性の正体とは

今後ストーリーがどう展開していくのかもとても楽しみですね。

そんな今注目のドラマ「朝が来る」のロケ地について、以前SUNSPOTNEWSでまとめていました。

朝が来る(土ドラ)のあらすじは?ロケ地は広島県呉市蒲刈群島辺りか

広島の呉市、蒲刈群島辺りで撮影されたようですが、その他、栗原夫妻のシーンは東京都国立市や横浜、そして広島の江田島でも撮影の目撃情報が続々と寄せられています。

そこで、今一度、朝が来るのメインロケ地の情報について、まとめてみました!

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 栗原夫婦の自宅は国立市

閑静な住宅街に住む栗原夫妻。

養子として朝斗を迎え、夫・和彦(田中直樹)、妻・佐都子(安田成美)と3人で穏やかで幸せな生活を送っています。

そんなまさに幸せを絵に描いたような家族であり、自宅でのシーンも多く登場します。

そんな栗原家の自宅ロケ地は、「国立市」のとある住宅を使用して行われているようです。

こちらの国立市フィルムコミッションにも紹介されています。

記事はこちら

栗原家のような、1戸建ての庭付きの住宅憧れますね!

また安田さんの愛情深いお母さん役も素敵ですが、それを引き立てるココリコ田中さんの夫役も素敵でほっとします。

 朝斗が通う幼稚園は横浜市

栗原夫妻の養子である朝斗は幼稚園に通っています。

第2話では、朝斗が生みのお母ちゃんのこと(片倉ひかり)を友達の大空(そら)くんに悪く言われ、大空くんを幼稚園のアスレチックから押して落としたと疑われてしまいました。

「大空くんを押したりしていないよ」という朝斗を信じる佐都子。

そして「朝斗くんに落とされた」という大空の言い分を信じる理沙(滝沢沙織)

自分の子供を信じたいという親が持つ子供への深い愛情が見えたシーンでもありました。

さて、そんな朝斗と大空が通う幼稚園のロケ地ですが、横浜市都筑区にある「金の星幼稚園」で撮影されたようです。

東京都立大学横浜キャンパスの近くでもありますね。

園内で先生と佐都子が話すシーンもありましたが、おしゃれな幼稚園でしたね。

今後も度々幼稚園のシーンは登場するかと思います。

 佐都子と浅見が再会したカフェ

朝斗はベビーバトンという特別養子縁組支援団体を通じて栗原夫妻の元に訪れました。

突然生みの母親・片倉ひかりを名乗る女性が現れ、動揺した佐都子は、ベビーバトンの代表・浅見に状況を報告します。

気にかけた浅見が東京に来ることになり、カフェで一連の流れや朝斗の成長ぶりを報告するシーンがありました。

そのカフェのロケ地となったのは、横浜市にある「NEO DINING.」というカフェです。

すっごくおしゃれだったので、ドラマを見ていて気になった人も多いことでしょう。

お店の公式ツイッターでも報告されていますね。

実はこちら、桐谷美鈴さん主演の「スミカスミレ」でもロケ地として使用され、さらに今年7月にNHKで放送される「水族館ガール」のロケ地としても使用されるという、撮影場所としてもとっても人気のカフェなんです。

キッズルームもあり、お子さんと一緒にも楽しめるカフェのようですよ♪

今後もまた登場するかもしれませんね。

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 広島のベビーバトンの寮

朝斗の生みの母親・片倉ひかりは広島県出身という設定です。

ひかりは中学生で妊娠し、両親に生むことを反対され、ベビーバトンという特別養子縁組支援団体の寮で暮らしながら朝斗を生み、養子に出すこととなりました。

第1話では、同じく妊婦のコノミ(黒川智花)と共に暮らし、出産までのシーンが描かれていました。

そして第2話では家族から見放され、行き場を失ったひかりは唯一の家族であるちびたんを生んだベビーバトンの寮を訪れ、しばらくここで暮らすこととなりました。

このベビーバトンのロケ地となったのは、広島県呉市仁方(にがた)の「戸田自治会館」だそうです。

(情報提供頂きましたcoco様ありがとうございます)

第2話では行き場を失ったひかりはちびたんがお腹にいた頃の思い出を懐かしみながらここで再び生活を始めるというシーンでした。

ひかりは今後この寮で生活しながら、どうなるのでしょうか…。

健太の自宅店・こまさストアー

第1話でコノミとひかりが妊娠中に訪れたお店「こまさストアー」

そして第2話で再びこの地に戻ってきたひかりは再びこのお店を訪れます。

店主の山本はひかりのことを覚えていました。

そして、山本には健太という息子がいて、ひかりの人生に大きくかかわっていく人物となるようです。

この健太、実は親父と呼んでいた山本とは血がつながっておらず、養子というひかりと同じく「訳あり同士」ということを打ち明けます。

さて、健太のお店でもあるこのこまさストア、実在するお店をそのまま使用しています。

こちらのロケ地は広島県呉市蒲刈です。

味のある昔懐かしいお店で素敵ですね。

第2話では健太の養父が倒れてしまいました。

今後どうなるのか注目したいところです。

第2話健太とひかりが歩いた海沿いのシーン

第2話では、こまさストアで買い物をしたひかりを、健太が寮近くまで歩いて送るというシーンがありました。

とてもきれいなロケーションでなんだかロマンティックでしたよね。

そして、健太も実は養子であることを打ち明ける印象的なシーンでした。

このシーンですね。

気になるロケ地は「広島県江田島市の大須2丁目あたり」との情報がありました。

(情報提供頂きましたcoco様ありがとうございます)

またここは、第1話にてひかりが初めてベイビーバトンの代表・浅見に連れられてバスを降りて歩いたシーンでもあります。

ひかりとお腹の中にいたちびたんが夕日を眺めたシーン

第2話でひかりは健太と別れ、第1話にてひかりがちびたんがお腹にいたころに一緒に夕日見た場所にやってきます。

出産前、まだ中学生だったひかりはちびたんと一緒に見たこの夕日を忘れないと泣きながら誓います。

そして出産後再び、同じ地を訪れたひかりはちびたんと一緒に写った唯一の写真を見ながら「いつかちびたんに会いにいこう」

その思いだけを胸にひかりが支えられていることをかみ締めるシーンでした。

ひかりとちびたんの唯一の思い出の地ともいえるこの場所。

ロケ地となったのは、先ほど健太と歩いてきた道路と同じ「広島県江田島大須2丁目」にある小さな橋でした。

(情報提供頂きましたcoco様ありがとうございます)

夕日がとてもきれいなロケーション。

今後も思い出のシーンとして、度々登場することと思われます。

おわりに

土ドラ「朝が来る」のロケ地についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した場所以外でも、東京都日野市や茅場町などでも撮影情報がありました。

また新たな情報がわかりましたら、随時皆さんにお伝えしていきたいと思います。

それにしても広島のロケーション、どこも素敵ですよね。

一度訪れてみたいところばかりです。

<ドラマネタバレ記事はこちらから>

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