阿蘇山噴火を予言をした人物とは?南海トラフ大地震を誘発するのか

2016年10月8日(土)午前1時46分、熊本県・阿蘇山の中岳で爆発的噴火が発生しました。

以前から、阿蘇山噴火についてしばしば噂があったようですが、これを予言していた人がいるという噂がネット上で流れています。

今回は阿蘇山を予言したと言われる人物について調べるとともに、今回の噴火により南海トラフ大地震を誘発するのかについても調べてみました。

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阿蘇山が爆発的大噴火

今回の噴火は、火山の地下水がマグマの熱によって温められ沸騰して爆発した「水蒸気爆発」と言われています。

このような爆発的大噴火は1980年以来の実に36年ぶりだそう。

2014年長野県、岐阜で発生した御岳山噴火もこの「水蒸気噴火」です。

熊本では2016年4月に大地震が発生しましたが、一部専門家によるとこの地震の影響でガスの圧力が高まったとの見解もあるようです。

阿蘇山噴火を予言をした人物がいた?

このような自然災害があると、必ず予言をしていた人物がいると話題になります。

今回調べていたところ、とある人物が浮上しましたのでご紹介します。

その方は「山梨のじいちゃん」

えっ?山梨のじいちゃんって誰?沢山いるでしょって思われますが、これは2chに投稿されている予言者のことであり、正確にはそのお孫さんにあたる方が投稿されているようですね。

この「山梨のじいちゃん」は阿蘇山噴火だけでなく、2011年の東日本大震災が起こる半月前から最初の予言投稿を始めました。

これまでいくつか予言をされており、その一覧がこちら。

2011年:自民と民主の一部が手をにぎっておおきな政権与党がまもなくできる

2011年:九州の火山噴火はまだ序の口で、もうすぐおおがかりな住民避難がはじまる

2011年:年末か来年になると大規模な放射能事故がおきて大騒動がおきる

2011年:九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される

2011年:2011年に始まっていた大陸での戦争が休戦

2013年:世界中の海岸が陥没してゆく

2014年:突然、地球に接近して来る小惑星が発見され、大戦争が引き起こされる

2015年:宇宙ステーションか何か大きなものが宇宙から落ちてくる

2015年:世界的に(呼吸器系の?)奇病が大流行する

一見見ると、そんなに当たっていないよね?と思われがちですが、2011年には東日本大震災が起こり、東北地方を中心に大きな放射能事件が起き、汚染された地域もありました。

全文が当たっていませんが一部は当たっていることとなります。

また2015年の宇宙ステーションから何か大きなものが宇宙から落ちてくるというものは、2015年11月13日インド洋に正体不明の宇宙ゴミ「WT1190F」が落下。これも当たっています。

しかし、それ以外は当たっていないように思われますよね。

実はこの予言、5年ずれで起こっているのではないかとも言われています。

5年ずれで、日本で起きると予言されている自然災害絡みのものをまとめてみるとこうなります。

2016年:九州の火山噴火はまだ序の口で、もうすぐおおがかりな住民避難がはじまる

2016年:年末か来年になると大規模な放射能事故がおきて大騒動がおきる

2016年:九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される

ちなみに1番下の「九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される」とありますが、これには詳しい解説があるようです。

関東の地震は、東北で起きた地震のことを忘れてしまうくらいかなり大きなものになり日本は壊滅するレベルのものであると予言しているようです。

もしこれが本当になるのであれば、かなり恐ろしいですね…。

しかし、これはあくまでもネットで書かれた予言なので、信じるか信じないかはあなた次第です。

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阿蘇山噴火は南海トラフ地震を誘発するのか

阿蘇山噴火による被害の状況も気になりますが、以前熊本地方を中心に起きた地震の時も心配されたのが、「南海トラフ地震」

南海トラフ地震とは、四国~静岡県南の海底にある深い溝(トラフ)が震源地として起こると考えられている巨大地震です。

もういつきてもおかしくないと言われていますよね。

さて、今回の阿蘇山噴火は南海トラフ地震を誘発する可能性はあるのでしょうか。

そもそも、熊本地震は南海トラフに関係するプレートが動き圧力が動いた可能性があると言われています。

そして今回の阿蘇山噴火は、コーラのビンを振ったら泡が飛び出すのと同じように、熊本地震により阿蘇山が揺れ、火山ガスに圧力がかかり爆発。

と…考えると、次は阿蘇山噴火により南海トラフの誘発に少なからず影響をもたらしている可能性はゼロではありません。

専門家によると、地震と火山は兄弟のようなものと考えられ、プレートが動くことで起こるのが地震であり、火山もプレートが動くことでマグマが動き、噴火に至る。

実は切っても切り離せない関係であることはわかります。

これらのことからも、今回大きな噴火がありましたし、私たちの知らないところで南海トラフに何らかの影響をもたらしていると考えてもいいのかもしれません。

まとめ

自然災害は私たちのちからではどうにもできないですし、日々災害が起きたときに対処できるように準備するか神に祈りを捧げるしかありません。

今回の阿蘇山噴火は九州地方だけでなく関西地方にも降灰などの影響をもたらすようですし、2度目の噴火もあるかもしれません。

ニュースなどをこまめにチェックし、お近くの人はくれぐれも気をつけるようにしましょう。

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