カンボジアの現在2016の治安状況は?女性・一人旅でも大丈夫?

世界でも行ってみたい観光地上位にランクインするカンボジア。

ゆったりとした東南アジアの雰囲気に美しく神秘的な遺跡群は誰もが1度は行ってみたい観光地ですよね。

今年こそはお休みを利用して念願のカンボジア観光に!という人もいるかと思いますが、心配なのがやっぱり「治安」

行ってみたいけど、治安が悪いってイメージがあるし大丈夫なのか不安…。

そんなあなたにカンボジア在住者に聞いた現在2016の治安状況や女性や一人旅でも大丈夫なのか、まとめてみました。

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カンボジアの現在の治安状況は?

「カンボジア」と聞くと治安が悪いイメージを持っている人が多いかと思います。

世界でもかなり安全な国に住んでいる日本人からすれば、治安はかなり心配ですよね。

まずは外務省から出されている海外安全情報を見てみましょう。

外務省の安全情報によるとカンボジアは全土に渡って「レベル1:十分気をつけて下さい」になっています。(リンクはこちら

そのため、かなり危ないかというとそういうわけではないようですね。

しかし凶悪犯罪はそこまで多くないものの、路上での強盗やひったくり、スリは頻繁に起こっているので、かなり用心が必要です。

特にiphoneはかなりの高い確率で盗られてしまうので、使うときは人目につかないように気をつけるか、持って行かない方が無難です。

 治安が悪くなる時期がある!?

カンボジアは1年でも最も治安が悪くなる時期があります。

それはお正月前後・お盆・水祭りという大きなお休みです。

2016年度の上記3つの期間のお休みは以下となっています。

お正月:4月13日~15日

お盆:9月30日~10月2日

水祭り:11月13日~15日

この期間が治安が悪くなるというよりも、正確にはお休みに入る2~3日前、そしてお休みが明けてからの2~3日後です。

大きなお休みの時には、田舎に帰り家族でお酒やご馳走を食べて過ごすため、何かとお金がかかります。

お正月やお盆を過ごすためのお金がいるために泥棒が増えると言われています。

また大型連休でお金を使いすぎてしまったために、お休み明けにも泥棒が増えるのでこの期間旅行に行く人は注意が必要です。

特に首都プノンペンはみんな田舎に帰ってしまい、町がゴーストタウン化するので、人気もなく治安がより一層悪くなるので、この時期に行くのは避けた方がいいかもしれません。

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 女性や一人旅でも大丈夫?

女性だけで観光や一人旅にカンボジアへ行っても大丈夫?と不安に思っている人もいるかと思います。

ズバリ、常識的な行動を取り、危ないところに近づかないなど、気をつけていれば大丈夫です!

まずポイントとしては以下をおすすめします。

■大金は持ち歩かない

■夕方以降暗くなってからの外出は控える

■現地の人に日本語で話しかけられてご飯に誘われたり、遊びに誘われても断る

■危ない地域には近づかない

■宿は安全なところに泊まる

冷静に考えてみればごくごく当たり前のことではありますが、旅に出ると気持ちが大きくなり意外と忘れがちに。

特に現地の人に日本語や英語で声をかけられご飯に誘われたり、遊びに誘われ、そのままついていき犯罪に巻き込まれるという事件が多発しています。

現地の人と交流をしたいという気持ちはわかりますが、知らない人に声をかけられても警戒して絶対についていくのは止めましょう。

以上のことを念頭に気をつけていれば、女性だけでも一人旅でも安全に旅を楽しめることでしょう。

おわりに

今回はカンボジアの治安状況や気をつけておきたいことについて、まとめてみました。

確かに日本よりも治安は悪く、ひったくりや強盗などは多発しているので、警戒心は忘れずに常識的な行動を心がけるようにしましょう。

そうすれば、楽しく快適な旅になりますよ!


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