カンボジア・アンコールワット観光の持ち物や注意点まとめ

今回初めてのカンボジア・アンコールワットに観光旅行に♪

でも日本と勝手が違うし、何を持っていけばいいのかいまいちわからない…。

お土産を買うことを考えれば、持って行く持ち物は最小限に減らしたいですよね。

できるだけ現地で調達できるものは現地でゲットしたい。

そこで今回は、カンボジア・アンコールワット観光の持ち物や注意点についてまとめてみました。

スポンサードリンク

カンボジア・アンコールワット観光の持ち物は?

念願のカンボジア・アンコールワット観光。せっかくの旅なので、忘れ物がないように万全の準備をしていきたいですよね。

服装についてはこちらの記事に書いていますので、参考にして下さい。

アンコールワット(カンボジア)のゴールデンウィークの服装は?

必須アイテム

■パスポート

パスポートがないと日本を出国できません!

絶対に忘れないように、そして紛失しないようにしましょう。また有効期限が6ヶ月以上あるかどうかの確認も忘れずにね。

■現金

お金があればなんとかなる場合がほとんどです。

しかし多額の現金を持ち歩くのは危険。カンボジアは物価が安いので、3泊4日程度過ごせる金額を予め計算し必要な分だけ持って行きましょう。

また1つの財布にすべて入れるのではなく、いくつか小分けにして持っていくようにしましょう。

■航空券またはEチケット

これも必須アイテムですね。最近ではEチケットが多いですが、コピーを数枚取り予備も忘れないようにしましょう。

また飛行機の時間は間違えないように何度も確認しましょうね。

■クレジットカード

もし現金が取られてしまったりした時や飛行機に乗り遅れた場合など、いざというときにクレジットカードがあればなんとか解決できるということも多々あります。

もしもの時の備えとして1枚は持っていくことをおすすめします。

■パスポートのコピー

特に必要になるケースは少ないですが、何かあった時の場合のためにパスポートのコピーは持参するようにしましょう。

ないよりはあった方がいいので、数枚コピーしてバックの中にそっと入れて置きましょう。

スポンサードリンク

 持って行った方がよいもの

■タオル

年中暑いのでタオルは欠かせません。薄手のハンカチだと、汗を拭ききれないかもしれないのでタオルタイプおすすめです。

現地のマーケットでもかなり安く手に入るので、現地調達してもいいかもしれませんね。

■日焼け防止グッズ(帽子・サングラス・日焼け止め)

日差しは日本の3倍以上です!帽子にサングラス、日焼け止めは忘れないようにしましょう。

帽子やサングラスは現地でも買うことはできますが、質が悪いものが多いので、普段から使っているものを持っていくのがおすすめです。

■虫除けグッズ

カンボジアは亜熱帯の国なので夕方になると蚊が多いです。

蚊に刺されると、デング熱などに感染する可能性もゼロではないので虫除け対策グッズは持参しましょう。

■ポカリスエットの粉末

カンボジアはあまり衛生状態が良くありません…。食事も日本のものとは違いますし、清潔な日本で育った日本人は免疫力が弱く、お腹の調子が悪くなることもしばしば。

そんな時に役に立つのがポカリスエットの粉末!脱水症状も防いでくれ、お腹にも優しいので1つあると重宝します。粉末タイプだと軽くて持ち運びも便利なのでバックにポンといれておきましょう。

■スキンケアグッズ

カンボジアでもある程度のスキンケア用品は購入できます。しかし、肌に合わなかったり刺激が強いものであったりするので、普段から使い慣れているものを持っていきましょう。

■扇子

1年中常夏のカンボジア。蒸し暑く日差しも強いです。

また遺跡内は日陰が少ないので、本当に暑いんです!そんな時少しでも涼しくなれるように扇子を持っていると便利!パタパタと仰ぐだけでも随分と暑さ対策になりますよ。

■ティッシュ

高級ホテルなどには備え付けのトイレットペーパーなどはありますが、場所によってはトイレにティッシュがないこともしばしば…。ティッシュはカンボジアでも購入できるので現地調達でもありです。

■ウェットティッシュ

カンボジアは埃っぽいです。ちょっと移動しただけでもすぐに薄汚れてしまいます。またご飯を食べる時に日本のようなおしぼりが出てきません。

そんな時にウェットティッシュがあればささっと拭いて、清潔さを保つことができるので便利です。

カンボジア・アンコールワット観光の注意点

アンコールワットを観光する時に限った話しではないですが、遺跡内はどこも足場が悪いです。

熱いからといってビーチサンダルやヒールで行くのはやめましょう。

歩きやすいスニーカーなどがおすすめです。

またひったくりや強盗が多いためなるべく大金は持たずに最小限のお金だけ持って過ごすようにしましょう。

その他、夜の外出は避ける、知らない人にはついていかない等気をつけていれば危ない目に合うこともありません。

日本とは違う国ですので、安全ではないということを念頭に置いて行動するようにしましょう。

おわりに

今回はカンボジア・アンコールワット観光の持ち物や注意点なんかについてご紹介しました。

せっかくの旅行なので、準備や心構えをしっかりしてぜひ楽しい旅にしてくださいね。

<この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます>

カンボジアの現在2016の治安状況は?女性・一人旅でも大丈夫?


スポンサードリンク