はじめまして愛していますのあらすじやキャスト情報!見所は?

2016年7月よりテレビ朝日系列にて放送される新ドラマ「はじめまして、愛しています」

放送日は7月14日(木)21時からとなります。

特別養子縁組を題材にしたドラマで、主演を務めるのは女優・尾野真千子さん。

そして、夫役を江口洋介さんが務めることが発表されました。

さらに、脚本を手がけるのは大ヒットドラマ「家政婦はミタ」で知られる遊川和彦さん。

尾野さん江口さんは初の夫婦役を演じ、さらに遊川さんが脚本を担当とのことで早くも注目を集めています。

そこで今回は、いちはやく「はじめまして愛しています」のあらすじ、キャスト情報、見所ポイントなどについてもまとめてみました。

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「はじめまして愛しています」のあらすじ

子供のいない夫婦梅田夫妻は、突然実の親に捨てられた見ず知らずの素性のわからない5歳の子供と出会います。

夫婦は血の繋がらない他人同士が本当の家族として認められる「特別養子縁組」の制度を行い、家族になることを決意。

しかし、対象となる子供は6歳までで、本当の家族として認められるまでに6ヶ月間以上に及ぶ試験期間を設けられます。

本当の家族になるまでには、多くの条件をクリアし、審査されることとなるのです。

子供の年齢は5歳…。

タイムリミットが迫る中、本当の家族になるまでに夫婦に与えられる数々の試練、彼らを取り巻く環境や現代にはびこる問題などをシリアスに時にコミカルに描くホームドラマです。

 はじめまして愛していますのキャスト情報

次にキャスト情報をご紹介します。

■梅田美奈(35)…尾野真千子

父は世界的に有名な指揮者であり、その影響からピアノを習い、ピアニストとして活動している。

25歳の時に夫・信次と結婚し、自宅で子供向けのピアノ教室を開いている。

その傍ら、自ら国際コンクールを受けているものの、いつも入賞を逃してしまい現在49連敗中と惨敗。

夢が実現するまでは子供は作らないと決めていたが、周りを見渡すと焦りと不安、もどかしさに押しつぶされそうになる。

しかし人前で弱音を吐くことはなく、どうしようもなくなった時には一人トイレで便器に向かって絶叫し、発散している。

■梅田信次(45)…江口洋介

美奈の夫で不動産管理会社に勤めるサラリーマン。

穏やかでお人よしの性格。すべてのものに意味があると考えており、日常のふとしたことでゲンを担ぐのが好き。

美奈のことは心から愛しているが、実は誰にも打ち明けていない家族の秘密を抱えている。

■男の子(5)…横山歩

実の親に捨てられ、突然美奈夫婦の前に現れた男の子。

心を閉ざし、一切話そうとしない。しかし美奈のピアノにだけは反応を示す。

梅田家に引き取られ、「一(はじめ)」と命名される。

■梅田巧(37)…速水もこみち

信次の弟で、いい年して定職につかずフラフラしている。

女性関係、お金にもだらしなく、結婚詐欺で訴えられそうになったり、何かと問題を抱えている。

ダメ人間だが愛嬌がありどこか憎めない一面も。

結婚や家族などに興味がなく、生涯独身を貫くと決めている。

■不破春代(ふわはるよ)(40)…坂井真紀

信次の妹で8歳の娘がいる。

娘に過干渉で依存して生きているところがある。人に取り付くのがうまく、時折美奈をいいように使おうとするところがある。

信次が血の繋がらない子供を養子に迎えようとすることをきっかけに、おなかを痛めて生んだ母親であるということに自尊心を抱いていく。

■梅田志乃…浅茅陽子

信次たちの母親。介護付き老人ホームに入居している。

夫と長男を亡くした現実を受け止められず、現実逃避のためお酒に溺れアルコール中毒気味に。

現在も老人ホームに内緒でこっそりお酒を飲んで信次たちを困らせている。

■堂本真知(57)…余貴美子

児童相談所のベテラン職員で児童福祉士の資格を持っている。

梅田夫妻が男の子の養子になれるかどうか、重要な判断を下す人物の一人でもある。

何を考えているのかわからないミステリアスな部分がある。

■追川真美(おいかわまみ)(70)…藤竜也

美奈の父親であり、世界的に有名な指揮者。

しかし、家庭を省みず社会的常識も欠如している部分がある。

そんな性格から美奈とも深い溝ができている。

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はじめまして、愛していますの見所ポイント

「特別養子縁組」というなかなかセンシティブな題材をテーマにした今回のドラマ。

特別養子縁組のドラマといえば、現在フジテレビで放送中の「朝が来る」も偶然にも同じ題材です。

朝が来る(土ドラ)1話ネタバレと感想 私の息子を返して

「朝が来る」では、特別養子縁組として迎えた息子と穏やかで幸せな日々を夫婦の元に、ある日突然産みの母親と名乗る女性から「息子を返して」との電話がかかってきます。その1本の電話をきっかけに、幸せだった家族生活に危機が始まるという展開です。

それに対し、「はじめまして、愛しています」は、血の繋がらない親子が家族になるまでを描くストーリー展開となるようです。

そんな「はじめまして、愛しています」の見所ポイントを考察してみましょう。

①尾野真千子と江口洋介の夫婦役

もうこの二人が夫婦役を演じるというだけでも、見たい!という視聴者の方は多いのではないでしょうか。

決して派手ではないけれども、表現豊かな演技力の評価が高い尾野真千子さん。

トレンディドラマから人情味溢れる演技力と好感度抜群で圧倒的な支持を得ている江口洋介さん。

二人はどんな夫婦役を見せてくれるのか、かなり期待度が高いです。

②脚本家・遊川和彦が描くホームドラマ

そしてやっぱり期待度が高いポイントとしては、なんといっても脚本家・遊川さんの世界観が今回どう表現されるのかという点ではないでしょうか。

日本中に衝撃を与えた「家政婦のミタ」や「女王の教室」「GTO」など数々のヒット作を世に輩出しています。

遊川さんなりの切り口で、どのように今回のホームドラマが展開されるのか楽しみです。

現代の親子の関係や問題など、社会問題もシリアスに時にコミカルに取り入れながら展開していくのではないでしょうか。

③脇を固める俳優陣

今回、脇を固める俳優陣の演技にも注目したいところです。

一人一人がそれぞれ、悩みや問題、憤りを抱えており、梅田夫妻が「特別養子縁組」で養子を迎えようと奮闘する姿を見て、それぞれが変化していく様子が見れるかと思います。

(個人的には高畑淳子さんに出てほしかったのですが…。)

坂井真紀さん、余貴美子さんなど実力は女優さんの演技にも注目したいところです。

また速水もこみちさんが、ダメ男を演じるということで、どんなダメ男になるのか楽しみでもあります。

おわりに

今回は「はじめまして、愛しています」のあらすじやキャスト情報、見所ポイントなどについてもまとめてみました。

この夏、話題のホームドラマとなりそうな予感がします。

これから撮影が始まるかと思いますので、ロケ地情報などもわかりましたら改めて皆さんにご紹介したいと思います。


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1 個のコメント

  • 児童養護施設の職員をしています。二話の試し行動は、施設でもありますが、ドラマゆえとは思いますがかなり過激で、あれでは里親をやろうとする人達が引いてしまう心配を感じます。黙って受け入れるのも限界があります。叱ってもしかたないと思います。問題はどんな問題行動を起こしても、その子の成長を信じ続けることで良いと思います。日本テレビの家なきこのようにならないように注意してください。里親の喜びを感じ、手をあげる人が少しでも多くなることを祈ります。金子、

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