高橋一生萌え理由はanan画像に隠されていた!子役時代も関係している?

高橋一生さんの大ブレイクが止まりません。

筆者ももちろん、高橋一生さんの魅力にとりつかれている一人です。

昨夜高橋一生さんから、滞在しているバンガローに遊びに来ない?というメールをもらうという、幸せな夢をみてしまいました(笑)

メールの返信をしようとしていたところ、夢から覚めてしまったので、続きを見たく、眠くないのに頑張って二度寝しようとしたものの、寝れずにとても悔しい思いをしました。

と、冒頭から話しが脱線してしまいましたが…

2017年は「高橋一生の年」といっても過言ではないくらい、メディアに取り上げられていますね。

先日は雑誌ananにて衝撃のグラビアショットを公開し、日本中の女性に色んな意味での衝撃が走りました。

なぜこんなにも高橋一生さんがブレイクしているのでしょうか。

それは、単にかっこいい・イケメンなどといった理由ではなく、これまでブレイクした俳優さんとはちょっと違った「萌え要素」に秘密があるようです。

その「萌え理由」とは何なのか、考えていたところanan画像が全てを物語っていると感じました。

さらには、子役時代もなにやら関係していると思われます。

詳しく見ていきましょう。

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高橋一生anan画像には巧妙な仕掛けがあった?

衝撃のグラビアデビューを飾った高橋一生さんのanan画像。

テーマは「官能の流儀」

外国人女性モデルと14ページに渡って、絡み合うシーンが掲載されています。

表紙だけでもドキッとしてしまいましたが、ページをめくるたびにドキドキが止まりません…!

デートから帰宅した二人は、ハグから始まり、甘い恋人同士のようにキス。

そして、ベッドシーンとまさに理想とするシチュエーションが上手く表現されています。

通常は男性が積極的に女性をエスコートしますが、高橋一生さんの場合はまず女性側が服を脱ぐなどのアクションがあり、その後高橋一生さんという、「女性から男性へ」という巧妙な仕掛けが施されていることがわかります。

このことにより、高橋一生さんの魅力のひとつである可愛らしさ・甘えん坊っぽい部分が上手く表現されているんです。

高橋一生萌え理由はanan画像に隠されていた!

また、今回のananだけでなく、なぜ高橋一生さんはこれほどまでに女性の心を鷲づかみしているのか。

高橋一生さんが他の俳優さんと違っているところは、女性の心を「ときめかせている」のではなく、「萌えさせている」ところにあります。

「萌える」とは、激しく心が燃え上がるようにときめくことではなく、ほわ~っと心が温まるようにじわじわと、そして興奮することを意味します。

こんなにも世の女性陣を萌えさせる理由は、anan画像が全てを物語っているように思います。

画像をひたすらみて考察した結果、高橋一生さんにはあるものが共存していることに気づきました。

それは、「陰と陽」です

①無表情⇔笑った時の甘い笑顔

②塩系でさっぱりした薄い顔立ち⇔濃い腕毛

③ひょろっとした体系⇔割れた腹筋(しかしバキバキではない)

④寂しげな表情⇔甘えんぼうな子供のような表情

といった、具合に正反対に思える要素が高橋一生さんの場合共存しているのです。

こういう俳優さんって今までにいなかったように思います。

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高橋一生萌え理由は生い立ちや子役時代も関係している?

2017年に大ブレイクしているため、今まで高橋一生さんは最近出てきた俳優さんなのかなと思っている方も多いはず。

しかし、高橋一生さんは芸歴26年と大ベテラン!

演技力の高さからも順調に俳優としてのキャリアを積んできたのかと思いきや、俳優人生だけでなく、生い立ち自体も複雑で結構苦労されてきたようです。

実際に高橋一生さん自身も、自分の人生について「もともと豊かではなかった」というくらい。

まず、生い立ちについてですが、高橋一生さんは兄弟が5人います。

しかし、父親がそれぞれ違い弟達の面倒を見てきたそうです。

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母親は2度再婚し、そのせいか母親ががんで亡くなる2015年頃までほとんど連絡を取っていなかったこと。

そんな複雑な家庭環境で育ちながらも、10歳で子役としてデビューします。

しかし、このまま俳優を続けるのか悩み一度は所属していた劇団を離れたことも。

映画「耳をすませば」の声優を務めたことをきっかけに、本格的に俳優を続けることにしたものの、同世代の俳優仲間がどんどんブレイクしていく中、高橋一生さんは暗い役やミステリアスな役などが多く、なかなか脚光を浴びることはありませんでした。

そして、30代に突入しようやく転機が訪れます。

満島ひかりさん主演の「Woman」にて今まで演じたことのない頼りになる医師という役を演じたことにより、明るい陽のイメージの役が舞い込んでくるようになりました。

生い立ちだけでなく、俳優としても酸いも甘いも噛み分けてきたからこそ、陰と陽の部分が垣間見える魅力ある素敵な俳優さんになられたのだと思います。

ギラギラしたイケメン俳優で「人生楽しい!最高!」というよりは、どこか人生を諦めているような哀愁漂う雰囲気が女性の心を萌えさせてやまない魅力なのではないでしょうか。

おわりに

益々女性の心を虜にする高橋一生さん。

なんだか、あまりメディアにあれこれ取り上げられてほしくないような、「私だけが知っている高橋一生」でいてほしいような…不思議な俳優さんです。

今年も映画やドラマなど引っ張りだこのようですし、高橋一生フィーバーはまだまだ続きそうです。

いずれにしても、ファンにとっては高橋一生さんをより多く見られるのはとても嬉しいことですね。

引き続き、注目していきたいと思います。

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