小林麻央さん進行性乳がんと闘っていた ステージや転移の可能性は

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本日6月9日に、歌舞伎役者の市川海老蔵さんの妻であり、フリーキャスターの小林麻央さんが「進行がん」との報道がされました。

自宅に報道陣が殺到したため、海老蔵さんは急遽9日15時より記者会見を開き麻央さんの病状について説明されました。

海老蔵さんは記者会見で、麻央さんは「乳がん」であると涙をこらえながら発表されました。

かなりお辛かったことでしょう…。

麻央さん、まだ33歳でお子さんも長女の麗禾ちゃん(4才)、勸玄(かんげん)くん(3才)と小さいこともあり、心配する声があがっています。

一言にがんと言っても、ステージがあります。

詳しいステージは明かされなかったものの、海老蔵さんから「深刻」だと説明がありました。

今回は小林麻央さんの乳がん発表についてや、ステージや転移の可能性などについて見ていきたいと思います。

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小林麻央さん乳がんで闘病していた

本日、夫の海老蔵さんより妻である小林麻央さんが乳がんで闘病生活をおくっていると発表がありました。

乳がんが見つかったのは今から1年8ヶ月ほど前。

二人で受けた人間ドックの際に見つかったそうです。

麻央さんは現在33歳ですから、30~31歳の時にがんが見つかったことになります。

長男の勸玄くんも生まれたばかりでしたでしょうから、とても落ち込まれたことと思われます。

本当に麻央さん、海老蔵さんの気持ちを考えると胸が締め付けられる思いになった人も多いことでしょう。

がんが見つかってからは極秘入院して、家族で支え合いながら、治療をされてきたようです。

しかし、本日9日にマスコミにがんのことを報道され、これ以上騒ぎにならぬように海老蔵さんが緊急記者会見を開き、麻央さんが乳がんであることを発表されました。

小林麻央さんのがんステージは

乳がんであると発表された、小林麻央さん。

進行性のがんで、病状はきわめて深刻であると発表されています。

がんといえば、それぞれステージがあり、0→Ⅰ→Ⅱ→Ⅲ→Ⅳの4段階に分かれています。

Ⅳが最も進行している段階になります。

がんの種類にもよって違いはありますが、一般的には以下の通りのステージに分かれていると言われています。

ステージⅠ~Ⅱ:早期がん

ステージⅢ:進行がん

ステージⅣ:末期がん

麻央さんの場合、海老蔵さんが深刻で進行がんと発表されていたことからも「ステージⅢ」あたりなのではないかと予測されています。

またお若いことからも、がんのスピードが速く、がんが発見されてからものすごいスピードで進行しているとお医者様からも言われたそうです。

辛い抗がん剤治療をずっと続けられ、近いうちに手術をされるそうです。

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転移や再発の可能性はあるのか

がんといえば、手術などで摘出してもその後転移や再発可能性があります。

乳がんは、がんが小さい早期の段階からリンパ節や肺、肝臓や脳など他の部分へ転移しやすいと言われているそうです。

しかし、早期であれば治癒率も高まり、乳房の温存の可能性も高くなります。

乳がんは日本人女性は15人に1人がかかる病気だと言われています。

しかし、早期に発見できれば90%以上の人が治るとも言われています。

麻央さんはがんが発見されてから入院して治療を続け今は通院治療をされているとも発表がありました。

詳しい状態は定かではありませんが、1日でも早く、少しでも良くなることを祈っています。

おわりに

今回は小林麻央さんの乳がん発表について調べてみました。

海老蔵さんもお子さんも、そして麻央さん自身もとても辛く大変でしょうが、本当に1日でも早く良くなって欲しいですね。

頑張って欲しいです。応援しています!!


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