ラヴソング第1話あらすじ(ネタバレ)感想!藤原さくらの演技力は?

4月11日から始まった月9時ドラマ「ラヴソング」

今回は福山雅治さん結婚後初のドラマ&3年ぶりの月9出演。

さらには、ヒロイン役に新人の藤原さくらさんが出演されるということで、放送前から注目が集まっていました。

今回は、そんな注目を集めている「ラヴソング」の第1話のあらすじ(ネタバレ)を感想を交えながらご紹介します。

さらに初回放送の視聴率なんかについても調べてみました。

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ラヴソング(月9)第1話あらすじ(ネタバレ)は?

ここからはネタバレとなりますので、これからドラマを見る予定という方はご注意ください。

それではさっそく見て行きましょうー!

冒頭から濃厚なラブシーン!?

朝方…、なにやら部屋にたたずむ福山雅治さん演じる神代広平

白のシンプルなTシャツにジーンズというラフな姿ですがなんとも男の色気で早くもかっこいい…。

「お世話になりました…」と部屋のテーブルに何かを置く神代。

ベッドから女性の甘い声で「きて…」

えっ?

その声につられ、女性のもとに向かいベッドで寄り添う、神代。

お相手の女性は、神代の真っ白なTシャツの中に手を入れ、体を擦りながら

「わたしが言いたいこと当ててみて…わかるでしょ。そういう仕事しているんだから…」

わお…。

いきなり濃厚なラブシーンか!?

福山さんがセクシーすぎて、冒頭からドキドキ…。

そして……

神代が一言…

 

神代「元気でな…」

 

バチーン!!!

 

えっっっ?ここで女性から強烈なビンタ!!!

言葉を発しないさくら

とここで、藤原さくらさん演じる佐野さくらがバイクにて、職場に向かうシーンに変わります。

さくらさんは大型車の整備工場で整備補助として働いています。

そこに新しく入った新人社員が挨拶に来ますが、なぜか一言も話さないさくら…。

上司がフォローを入れ、返事くらいしなさいと怒られてしまいます。

そして、職場でのランチタイム。

ガンガン女子トークをする職場の同僚たち。

しかし、そんな中でもさくらは言葉を発しません…。

そっと女子の輪を離れて、屋上に行き音楽を聴きながらタバコをふかすさくらさん。

見た目、ピュアそうな女の子なので、タバコを吸うのがちょっと意外。

さくらさんが一服をしていると、先ほどの同僚女子が加わり話しかけられ、新人の歓迎会の幹事役を無理やり押し付けられてしまいます。

しかし、それでも、一言も言葉を出さないさくら。

何か話そうとはするのですが、言葉が出てきません。

話せない役なのでしょうか。

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神代広平は臨床心理士だった

シーンは変わり、「仕事に集中できずぼーっとしてしまう」という悩みをドクターに相談する女性。

この女性役が高畑淳子さん!

先日、ドラマ「ナオミとカナコ」でマッド中国人を演じかなり話題になった高畑さん!

思わず李社長を思い出した人も多いのではないでしょうか…。(「シゴトシュウチュウデキナイノコトネ…)」

と話を戻しまして…

心の悩みの相談を受けるドクターがなんと!福山さん演じる神代広平。

そう、神代広平は企業カウンセラー・臨床心理士として、

さくらの会社に火曜日と金曜日の週に2回診察に来ているようです。

企業カウンセラーがいる会社ということは結構大きな会社ですね。

思わず高畑さん演じる悩みを相談する女性が

「先生とだったら毎日お会いしたわ…」

これには、見ていた視聴者の女性は、共感した人も多いはず!!

それにしても、福山さんの白衣姿に丸メガネかっこよすぎて、話が入ってこないレベルです。

神代広平は臨床心理士だがヒモ?

ギターを片手にどこかに行く神代。

とあるバーに入り、マスターにギターを預かって欲しいと話します

さらに、入り浸っていた女性の家を追い出され、寝床がなく探している模様です。

マスターに今どきミュージシャン崩れのヒモは流行らないんだよ!と言われますが、

「違うよ!俺は臨床心理士でヒモ!!」

と、結構爆弾発言?

 言葉を発したさくら!でもやっぱり変?

仕事から帰り、自宅に帰ったさくら。

一緒に住んでいる夏帆が演じる真実とたわいもない話し始めます。

あれっ?

でも、やっぱり話し方が変…?

「かっかっかっ…そこの角にパン屋できてた知ってた?」

など普通の会話もままならない感じ…。

「しっっ…しんかんの幹事…やっやっやらなきゃ…」

と、つたない…。

でも職場とはうってかわって、結構家ではおしゃべりな様子。

 神代広平と佐野さくらの二人が出会う

ある日、いつものように車の整備をしている際に、新人スタッフが、後ろからきたクレーンに気付かずに事故にあいそうになります。

クレーンが近づいている様子に気付いたさくらは、その新人スタッフに危ないと知らせようとしますが、声がでません。

運よく事故にはならなかったものの、その一部始終を見ていた上司からは、怒られてしまいます。

さらに、さくらが言葉を発しないのはコミュニケーションに問題があるため話さないのだと思い、神代の元へ治してくれと連れて行きます。

これが二人の出会いとなるのです。

何があったか話しを聞こうとする神代。

「ここでは何を話してもいい」と優しく声をかけます。

寝床を探してヒモだ!と断言していたチャラチャラした神代とはまるで別人のよう…。

熱いお茶を飲み、やけどしそうになるさくら。

心配する神代に「大丈夫です」と言うのですら、なかなか言えません。

そんなさくらの様子を感じ取った神代。

うまく話せずに、思わず涙を流してしまったさくら。

しかし、汚れた手で涙をふき取ったため顔が汚れてしまいます。

それを優しくティッシュでふき取る神代。

そして「きれいになった」

こんなんされたら一瞬で惚れてしまうやろーーーー!!

ドキドキしたのか、思わず部屋をでるさくら。

そしてとってもうれしそう!思わずにやけがとまらないさくら。

さくらの症状が明らかに

神代は、水野美紀さん演じる夏希という女性の元に転がり込み居候するように。

夏希は神代が以前バンドを組んでいたメンバーの1人で、実は神代に片思いをしている女性でもあります。

そんな夏希にさくらのことを話した神代。

さくらがうまく話せないのは「吃音(きつおん)」という症状であることが明らかにされます。

一見不真面目そうな神代ですが、患者思いでどうやったらさくらの吃音が治せるのか考えている模様。

さてさくらの家では、一緒に住んでいた真実(夏帆)が結婚することに。

結婚式のスピーチをさくらにしてほしいと真実の結婚相手に頼まれたものの、夏帆には無理してしなくてもいいと言われます。

しかしさくらは、真実の結婚式でスピーチをしたいために、吃音を治したいと神代に相談しに行きます。

ところが神代は

「自分は専門ではないから専門医を紹介する。」

「いいんじゃないか。君は君で。少しずつ上手く付き合っていければといいと思う」

と早く治したいさくらは苛立ち思わず、神代の前を去っていきます。

自宅に戻ったさくらは自分で吃音を克服しようと、頼まれていた新歓の予約をしようと何度も何度も電話します。

しかし思いどおりに上手く話すことができません…。

自分のふがいなさと悔しさに苦しむさくら。

見ていて胸が締め付けられそうになる切ないシーンです。

電話でどうしても上手く話せないさくらは、直接お店に行って予約を伝えに行きます。

偶然、そのお店に神代が一人で飲んでおり、一生懸命に予約をするさくらを見かけます。

天使の歌声に出会う

ある日、いつものように屋上でたばこを吸うためにむかうさくら。

その姿を見かけ、なんとなく気になった神代はふと様子を見に行きます。

屋上で、たばこをふかし、イヤホンをして音楽を聞くさくら。

屋上に行くと、どこからか心地よい鼻歌が。

それはなんと、さくらの鼻歌。

神代は誰かの歌声と重なって聞こえるようで、さくらに気づかれないように後ろに座りなつかしそうに聞き入っています。

そこに同僚の女子たちがやってきます。

さくらが頑張って予約したお店よりもいい店を見つけたと、さくらの前でキャンセルしあっさりと違う店を予約してしまいます。

なんとも切ないシーン…。

落ち込み、仕事をさぼってゲームセンターで荒れるさくら。

偶然通りかかった神代が吃音の専門家について話しかけると、

「吃音じゃろうがなんじゃろうが、うちの人生かわりゃしーせん」

と言いバイクで走り出します。

あれっさくらさん広島弁だったような…。

広島出身という設定なのでしょうか。

こうして、自宅に帰ったさくら。

仕事をさぼったことが真実に連絡が入ります、それを知った真実が激怒して喧嘩になります。

実は今の仕事は真実の知り合いに頼んで入れてもらった会社だったんです。

真実との喧嘩が原因で家を飛び出し、何もかも辛くなったさくらは線路に飛び込もうとします。

その現場に神代が偶然通りかかり必死に止めに入り一命を取り留めます。

そして神代は、夏希のところに連れて行き、に合うことになり吃音をどのようにして治していくかを話しだします。

んっ?どうやら夏希もドクターのようですね。

そこで、音楽療法が提案されます。

音楽に合わせて言葉を出すことで、自然と声を出すことができるようになるというもの。

さっそく、さくらも音楽に合わせて何でもいいからと音を出すことに。

神代に好きな歌を歌ってみたらと提案されます。

しかしなかなか声がでないさくら。

無理しないようにと、夏希に任せ帰ろうとする神代…。

そこでさくらが声を振り絞り、恐る恐る歌いだします。

「つ…次の…汽車が…」

それを聞いた神代はあれほどひくのを避けていたギターを取り出し、ゆっくりとさくらの歌に合わせてギターを奏でだします。

さくらはリラックスしたのが、たどたどしくも歌い続けます。

それは、芯があり深みのある、なんともきれいな声!

次第に表情も柔らかくなり、伸びやかに歌い続けます。

声が出ることがうれしいのか胸がいっぱいになり、涙をこぼします。

それでも、やめることなく歌い続けるさくら。

1曲歌い上げ、自分でも驚いたのか恥ずかしくなったのか、思わず部屋から去って行きます。

さくらが帰った後に、夏希は「お姉ちゃんに似てたね」と意味深な一言。

「どこが?」としらばっくれる神代。

なにやら隠している過去があるようです。

と…いうところで第1話は終了しました!

おそらく、お姉ちゃんというのは夏希のお姉ちゃんで神代の元恋人だった人なのかもしれません。

さらに、元恋人は交通事故か病気で亡くなったという展開なのかななんて思います。

ちなみにその元恋人役は隠れたヒロインと噂され、シンガーソングライターの新山詩織さんが演じているそうですね。

月9ラヴソング感想は?

放送前は、音楽を通じて二人が心を通わせいくラブストーリーという風にあらすじが紹介されていましたが、「吃音」に苦しみ悩む少女が音楽に触れることによって、病気やあらゆるものを克服していくという、深いストーリーがある模様です。

吃音からくる人とコミュニケーションを上手く取れない姿を克服していくさくらの懸命な姿や、天使のようなきれいな歌声に心揺るがされ、二人が結ばれていくという展開になるであろうと予想されます。

また初回の感想しては、上記のようなストーリーが盛り込まれていると知らなかった方が多いかと思いますので、ストーリーの展開に意外性を感じた人も多いのではないでしょうか。

あと、さくらさんがたばこを吸うというシーンは結構意外でした。

あまり似合わないですが、それも今後の展開と何か関係があるのかもしれませんね。

そして、放送前は福山さんと藤原さんが27歳も年が離れているのに、恋に落ちるなんてありえない!!という声があり、

一方ではいくらなんでも無理がある、気持ち悪い…なんて声も上がっていました。

確かに初回放送を見て、藤原さくらさんはちょっと幼すぎるかなと思います。

福山さんは50手前というのに、変わらずイケメンぶりは健在です。

しかし、今後二人が恋人同士になるというのはあまり現実的ではないというか、合わないかなという印象がありました。

藤原さくらの演技力は?

また今回もう1つ注目が集まっていたのは、なんといってもさくらさんの演技力です。

女優初挑戦で、テレビに出るのも初めてでましてやヒロイン!

どんな演技をするのか全く想像がつかなかったさくらさん。

初回放送を見ての印象は…

結構上手い!!

吃音症という結構難しい演技も、上手く表現しているなという印象でした。

不自然でもないですし、自然な演技でこれで新人だなんて!と驚きました。

人と上手くコミュニケーションが取れないという部分もしっかりと演じているなという印象です。

これは今後かなり期待できそうです。

おわりに

月9ドラマ「ラヴソング」のあらすじ(ネタバレ)や感想、さらにさくらさんの演技力についてご紹介しました。

結構期待できるドラマになりそうです。

そして何よりもやっぱり福山さんはかっこいい!!

来週の放送が楽しみです。

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