Dr.まあやの本名や大学、勤務する病院など経歴まとめ!

みなさん。

突然ですがこちらの女性をご存知ですか?

さらにもう1枚どうぞ!

芸術家の方か芸人さん…?

いえ、違います!

こちらは今巷でじわじわと話題になっている(?)脳外科医デザイナーのDr.まあやさんです!

以前、フジテレビのトーク番組「アウト×デラックス」にも出演され、ご存知の方も中にはいらっしゃるかもしれません。

脳外科医でありデザイナーというのは、ネタでもなんでもなく、正真正銘、優秀な 脳外科医でありなおかつデザイナーとしても活動されているんです。

ということで、今回はDr.まあやさんの経歴や本名、大学や勤務する病院について、さらにはなぜ脳外科医でありながらデザイナーとして活動しているのかなど、あれこれ調べてみました。

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Dr.まあやの本名や出身大学などの経歴は?

さて、冒頭の写真からもかなり興味を持たれた人が多いかと思いますが、Dr.まあこさんについて本名や経歴などを調べてみたいと思います。

本名:折居麻綾(おりいまあや)

生年月日:1975年?月?日(細かい誕生日までは不明でした)

年齢:41歳(推定)

出身地:東京都生まれ岩手県育ち

出身大学:岩手医科大学医学部

身長:149cm

体重:102㎏

本名もまあやさんと言うのですね。

さてそんなまあやさんですが、子どもの頃祖父母が容姿に恵まれていないという理由でまあやさんを見て「お前は結婚できないだろう」と言われたそうです。

ちょっと子どもの時に言われたらかわいそうな気もしますが…。

しかし、まあやさんはそんな言葉を受け「一人でも生きていけるような手に職を身につけないと路頭に迷うかもしれない」と危機感を覚えたそうです。

そのことをきっかけに医師を目指すことに。

また祖父が開業医だったこともあり、小さい頃から医者になるように言われ、やりたいことがあれば医者になってからやればいいと言われていたんだとか。

岩手県北上市で育ち、岩手医科大学に現役で合格。

最初から脳外科医になろうと思っていたのではなく、大学1年生の時に脳外科医の手術のビデオを見て感動し、脳外科医になることを志します

お医者さんって誰でもなれるわけではないですからね。ましてや脳外科医だなんて、すんごいとしか言いようがありませんね。

無事に国家試験にも合格し脳外科医の道を歩み出すこととなりました。

しかし脳外科医はまだまだ男性社会で女性の脳外科医は煙たがれる存在だったそう。

最近テレビで西川先生や友利先生など女医さんながらタレントとして活動している人も多く見かけるため、女性のお医者さんも昔ほど珍しくないような気がしますが、女性の脳外科医の先生というのはあまり見かけないかもしれないですね。

さて、そんなこともあり就職先を探しても女性だからという理由で門前払いをされるなど苦労された一面も。

国会試験に合格さえすれば、就職もおのずと保証されているというわけではないんですね。ちょっと意外でした。

さてそんな時、世界的名医でもある河瀬斌(かわせたけし)に出会い、細かい作業を必要とする脳外科医は女性の方が向いていると推薦状を書いてもらえることになり、慶応病院の医局に就職が決定。

無事に脳外科医として就職先も決まり、勤務し始めたものの朝6時には出勤し、帰宅は午前1時というかなりハードな生活を送っていたんだとか。

お医者さんって勤務するところにもよるかと思いますが、かなりハードなんですね…。

患者さんは24時間関係ないですもんね。

激務をこなしながら、脳外科医としての専門医資格も取得し、着々とキャリアを積んでいかれました。

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 なぜデザイナーに?

そんな脳外科医として着々とキャリアを積んでいかれていたまあやさんに転機が訪れたのは34歳の時。

自分の今後の人生が見えてしまったんだとか。

今後脳外科の専門医として病院を転々としていく。

そして定年。

その後は病院近くの老人施設の施設長になる。

そうしているうちにある日施設の職員の人たちが「先生来ないね」と不審に思い、警察立会いの下自宅を訪ねると自宅で孤独死している自分が見つかる…。

という未来が見えてしまったんだとか。(予知夢などではないです)

確かに、安定はしているけど医者として今後このまま生きていくのであれば、どういう生活になるかはある程度見えるのかもしれません。

それはお医者さんに限らず、サラリーマンのあなたでもそうふと感じる時はあるのではないでしょうか。

なんだかわかるような気がしますね。

そんな中ある日まあやさんは電車の中で海外芸術大学留学科オープンキャンパスの広告を目にし、ファッションのデザイナーになりたいと新たな道を歩むことを決心。

そこですぐに行動に移したまあやさんは凄い!

この時すでに34歳。なかなかやりたいと思っても30歳を超えると踏み込めないものですよね。

まあやさんは、デザイナー留学をするために留学資金を貯め、世界三大ファッション大学のひとつ、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズに入学します。

基礎クラスで1年学びますが、ビザの関係で37歳で帰国。

帰国後、篠原ともえさんのスタイリストとして有名な大園蓮珠のアシスタントとしての下積生活も2年ほど経験し、デザイナーとして独立し活動。

今ではDr.まあやデザイン研究所を設立しデザイナーとして本格的に活動しています。

(ちなみにホームページはこちらからどうぞ!)

現在は医師として週4日働きつつも、残りの週3日ファッションデザイナーとしての時間に使っているんだそう。

まあやさんのデザインはカラフルで明るい気持ちになるような色合いが特徴的ですよね。

これは長年医師として患者さんと接してきながら何か思うところも少なからず影響しているのでしょうか…。

病気と闘う患者さんを明るい色で少しでも元気づけたい。そんな思いも込められているのかななんて思います。

さらに、2016年6月に「カラフルデブ」と称して展示会を開催される模様です!

医師とデザイナーの両立はかなりハードだと思いますが、勢力的に活動されており、そのバイタリティーが凄い方です!

まあやさんの勤務病院は?

さてそんなまあやさんですが、現在はどちらの病院に勤務されているのか気になりますよね。

調べてみたところ、横浜市の「秋山脳神経外科・内科病院」に勤務されているようです。

本名の「折居麻綾」でシフトに記載されていました。

病院での服装はさすがに白衣を着ていらっしゃるかと思いますが、髪型はあのカラフルなヘアスタイルなのでしょうか。

気になりますね。

おわりに

今回はDr.まあやさんについて経歴を中心にご紹介しました。

脳外科医でありデザイナーでもあるってなかなかいらっしゃらないですよね。

今後の活躍からも目が離せないですね。

引き続き追っていきたいと思います。

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