小林麻央余命末期で1月2月が山か テレビ出演で夏持たないと言われていた

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乳がんステージ4と闘い続ける小林麻央さん。

2017年1月9日 (月)に特別密着番組「市川海老蔵にござりまする」が放送され、家族一丸となって闘う姿に心打たれた方も多いのではないでしょうか。

また、乳がんが公になってから初めて麻央さんがテレビに出演されインタビューに答えられました。

がんと闘いながらも、家族、海老蔵さんのことを思い続ける麻央さんの心の美しさや涙には心揺さる印象的なシーンとなりました。

しかし、麻央さんは現在も大きな病と闘っており深刻な状況が続いています。

最近の麻央さんのブログKOKOROでも身体の痛みを訴え、食欲がないことからも、余命1月2月が山なのではないかという心配する声があがっています。

そこで、今回は最近の麻央さんの様子や最新のテレビ番組で明らかになった麻央さんの本当の病状や余命などをいまいちど整理してみました。

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小林麻央余命末期で1月2月が山か

2017年1月9日に放送された番組「市川海老蔵にござりまする」に出演した小林麻央さん。

番組ではインタビューだけでなく、2016年12月31日の大晦日に海老蔵さんが麻央さんの病室を訪れ二人の様子も放送されました。

麻央さんは取材班の心配そうな顔を見て、明るく

「そんな暗い顔しないでくださいよ~大丈夫ですから」

と逆に勇気付ける一面がありました。

声がはっきりとしっかりした印象だったので、大丈夫なのかなと思いましたが、ベッドから少し動いたせいか息切れしているようで、少し動いたから苦しいねと呟いており、大変な状況であることが瞬時にわかる映像でした。

さて、そんな麻央さんですが現在も病院に入院し治療をされています。

ここ最近ではブログKOKOROでも「痛い」というワードが多く見られるようになり、がんによる痛みと闘っているようです。

痛み止めの量を増やしても、また痛みが増してくるため痛みの部分に放射線を当て痛みの軽減をする治療をされるとも報告されていました。

痛み止めの量を増やしても

また痛みが増してきたり、
痛みは
心折れますね。

放射線治療と聞くと、がん細胞に放射線を当てがんを治すための照射(根治照射)と、がんによる症状を和らげるための緩和照射があるそうです。

麻央さんの場合、がん細胞を少しでも減らす根治照射の目的もあるでしょうが、どちらかというと症状を和らげるための緩和照射を受けられるということなのではないかと思われます。

そして、最近痛みが多いことも心配になりますが、最も気になったのが「食欲がなくなってきている」ということです。

先日1月9日のブログにて「食べること」について大変な状況である素直な現状を綴られています。

人生で初めて
「食べる」ということの壁を
経験しています。

人間が日々生きるためには何十兆個という細胞が日々入れ替わりそれぞれが役割を果たすためには「栄養素」が必須となってきます。

その栄養素を作り出すのに「食事」は必要不可欠なものです。

がんの進行、症状、治療がもたらす副作用や精神的なものなど様々な要因から食欲不振を招きます。

しかし、食欲不振が続くと治癒の足かせになったり、生命を脅かすような緊急事態を招きかねません。

以前は、比較的食欲があった麻央さんなので食事の壁を感じるほど大変ということは、今まで以上に深刻な状況であることがわかります。

番組内でも、少し動くと息が上がり、起き上がるのも海老蔵さんの手を借りないと起き上がることができない部分が見られましたので、もしかしたら相当悪いのかもしれません。

こういったことからも1月2月が山場ではないかという噂が立ってしまうのは無理がないかもしれません。

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テレビ出演で夏持たないと言われていた

「市川海老蔵にござりまする」の番組内で、海老蔵さんが始めて麻央さんの余命に関するコメントをされていました。

「早ければ(2016年)3月、4月、5月でもうダメだった。」

「でもなんとか綱渡りのような、綱もないところを渡ってきた」

「今だから言えるけど(2016年)今年の(2016年)の夏はダメだと思った」

「今10月でしょ(インタビュー時)すごいことが起こっている」

麻央さんの異変が発覚したのがまず2014年2月の人間ドックでした。

その後、再検査をして2014年10月に乳がんであることが発覚。

この時は胸や脇に大きなしこりがあることもわかりブログにて報告されていました。

乳がんであることがわかった2014年10月であり、海老蔵さんが早ければ2016年3月~5月にはダメだったといっていたことからも、かなり進行が早く、余命1年~2年を宣告されていたのではないでしょうか。

いつかのブログで周りからここまでこられたのは「奇跡」と言われる。でもここで「奇跡を使いたくありません、奇跡はこの先に使いたい」といっていた意味がわかったような気がします。

手術も受けられないほどの状態であった麻央さんですが、絶対に治すという強い心を持ち、前向きに病気と向き合ってなんとかこれまで乗り越えてこられました。

今も辛い状態であり、予断を許さない状態が続いていますが、なんとか乗り越えていってほしいと強く願います。

おわりに

番組内で、「神様、役者・市川海老蔵を支えるチャンスを下さい」と毎日祈っていると言っていました。

ご自身が大きな病気にも関わらず、家族のこと、海老蔵さんのためにと祈る麻央さんはなんて純粋で素敵な人だろうと心揺さぶられました。

そんな麻央さんだからこそ、神様、どうかこの願いを叶えてほしいと祈るばかりです。

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5 件のコメント

  • 治るではなく治す!と決めること。私の母も毎年転移転移。今回は手術は無理って言われました。だけど、今大好きな伴侶を残して逝くわけにはいかない!と笑顔で闘っています。
    麻央さん、
    麻央さんなら必ず治すことが出来る。いや、治すと決めたら治る。もし、1ミクロンでも弱い心が勝ったなら、海老蔵さんに、お姉さんにやっつけてもらえばいい!その為にみんながいるんだから。人生なんて、お互い様なのさ。
    妻である、娘である、しかし、それ以上に母である。
    必ず大丈夫。必ず乗り越える。乗り越えられない人には、神様は試練を与えない物さ。
    選らばれし堀越麻央。さあ、今からだ!!

  • なんて優しい麻央さん。自分の事ではなく、家族の支えに成りたいなんて、神様は見ていますよ、そんな心の優しい麻央さんをほっておく事などけっしてありませんよ。日本中いや世界中の皆が祈っていますから、私も貴女の様な素敵で真の優しい女性になりたいと思います。麻央さん頑張って下さい。そしてありがとう。

  • 真央さんを見ていると、頑張りすぎてるなって思う時があります。見ていて苦しくなります。自分が大変な時って、人って自分の事しか考えられないものです。真央さんはいつも家族のこと考えてて、真央さんすごく優しい女性だと思います。でも自分が弱ってる時こそ、真央さんもっと、自分が大切に思っている人達に甘えていいと思います。自分の心解放してあげて下さい。痛い時は痛い、えらいときはえらいってもっと声をあげていいと思います。すべてを周りの家族は受け止めて、見守ってくれますよ。我慢しないでくださいね!

  • 麻央さん みんなが 心から願ってますよ 私は 毎日毎日 貴女のことを考えてます 大好きです 今までも そしてこれからも 必ず奇跡はあるんです 絶対に絶対に 治ります

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