小林麻央再入院で余命を覚悟?骨転移の痛み激しく深刻な病状か

がんステージ4という深刻な病状と闘い続ける小林麻央さん。

10月には退院され、ご自宅で療養されていました。

家族で過ごすクリスマスもとても楽しみにされ、頑張って闘っておられましたが、頑張りすぎたのかここ最近体調がすぐれず、再入院。現在は病院で闘病生活を送られています。

小林麻央さんの病状が気になり、調べていたところあるキーワード浮上してきました。

それは「再入院 余命 覚悟」というワード。

一体どういうことでしょうか。

そこで今回は「小林麻央再入院で余命を覚悟しているのか」をテーマに、骨転移で痛みが激しいとのことなので、深刻な状況なのか調べてみました。

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小林麻央再入院で余命を覚悟?

2016年9月にこれまで難しくて出来なかった手術を無事に終え、10月に退院し自宅で闘病生活を続けてこられた小林麻央さん。

自宅といっても、海老蔵さんやお子さんたちが暮らす家ではなく、お母様が暮らす実家で過ごされていたと言われています。

当時のブログではもう病院には戻らないとも取れる強い思いを綴っていましたが、2016年12月20日のブログにて再入院されたことを報告されていました。

小林麻央ブログKOKORO./再入院

11月には25日間放射線治療を行うなど、体力的にも精神的に辛い治療を行い頑張っていらっしゃったようですが、体調が悪い日が続いたようで、再入院し体力回復をされることを選んだようです。

さて、そんな状況からか小林麻央さんについて調べていると、再入院というキーワードと一緒に「余命」「覚悟」といった気になるワードが浮上してきます。

検索結果に出るということは、こういったワードで検索する方がいるからということですが、おそらく皆さん心配されてこのようなキーワードが出てくるようになったと思われます。

さて、小林麻央さん自身が余命を覚悟しているのかというところですが、ずばり覚悟はされているのではないでしょうか。

おそらく、がんステージ4と宣告された時に余命についての説明もあったはずです。

自分の病状については麻央さん自身が誰よりもわかっているはずです。

しかし、余命を覚悟しているといっても、長く生きられない…とただ嘆くばかりでなく、麻央さんは奇跡が起こると信じて前向きに頑張り続けています。

余命を知ったからといって、その通りになるわけでもないですし、宣告された余命よりも何年も何十年も生きるために、少しでもお子さんたちといるために、がんと共に生きるという覚悟をされたのではないかと思います。

つまり「余命の覚悟」ではなく、「生き続ける覚悟」を強く持ち頑張り続けているのではないでしょうか。

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骨転移の痛み激しく深刻な病状か

とは、言ってもやはり病状があまり良くないのは確かです。

先日のブログでは今までよりも骨転移の痛みを感じるようになったと報告されています。

今回、今までよりも骨転移の痛みを
感じるようになって、
「痛い、痛い」という思いで
怖くなって先が心配ばかりでいました。

かなり辛そうなので心配でたまりません。

骨への転移はどのがんでも起こりやすいそうですが、すぐさま生命を脅かすものではないと言われています。

しかし、骨というのは全身にあるものですし、私たちが体を動かすときにはかならず骨を使います。

そのため、骨への転移は動くたびに痛みが生じ、寝ていても痛いと言われています。そして更に、ふとしたことで骨折をしてしまったりと闘病生活自体がより辛いものになってしまうだそうです。

麻央さんがブログにて姉の麻耶さんと過ごされた様子をアップされていましたが、「ほとんど寝ていた」とも報告されています。

姉がいてくれて、
ほぼ寝てはいながらも、
幸せなクリスマスでした。

また、先日のブログで玄米カイロを部屋の電子レンジで温めている様子のブログを綴られていました。

そのブログ内でも、毎日チンするのが良い運動とも書かれていました。

電子レンジで2分。
チン!しにいくのが
良い運動。

このことからも毎日動くことも大変で、ほとんどベッドで過ごされているということなのかなとも見て取れます

これから益々寒さが厳しくなってきますし体への負担も大きくなる季節となります。十分に暖かくして無理せず安静に過ごして、寒い冬を乗り越えてほしいですね。

春になれば気温もあがって、体への負担も少しは軽くなるのではないでしょうか。

おわりに

海老蔵さんも長かった地方での仕事が終わり、これから3ヶ月は東京での生活が中心となると報告されていました。

海老蔵さんが近くにいると麻央さんもより心強いのではないかと思います。

一旦病院で治療に専念し、また退院してお子さんとの時間を楽しんでほしいですね。

今年はお子さんたちと一緒にクリスマスは過ごせなかったようですが、来年一緒に過ごすという新たな目標もできたと思いますし、希望を持ち続けてほしいと思います。

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3 件のコメント

  • 二人の可愛いさかりのお子さんと共に一緒にいたいでしょうね
    麻央ちゃんの気持ちを思うと涙がとまりません

    どうか奇跡がおこり癌が治りますように

    余命一年と言われた方も
    癌の進行がとまり まだ一年前と同じ状態のかたもいます
    医療関係者

  • 私自身、数年前に癌を患って、今は回復しましたが、医師から進行癌だと告げられ、眠れない夜を何度も経験しました。人が癌になったと聞いて、悲しい気持ちといざ、自分がなるのでは、その気持ちは全く違ったものになることもわかりました。逃げられない事実、目が覚めても悪い夢ではない現実。いろんなことに興味が無くなり、病気のことばかり考えてしまう精神状態。とても辛かったことを思い出します。今、麻央さんのブログと出会って、こんなに明るく、そして強く、美しい生き方が出来る人がいらして、逆に勇気をもらっています。本当に素敵な方です。少しでも、癌が小さくなり、痛みが無くなることを、このお正月にもお祈りしたいと思います。

  • 数年前 私が訪問看護師をしていた時に 40歳前半で余命3か月の乳がん再発の方の奇跡の回復を お話しです 病院から自宅療養となり ご本人もご家族も不安が大きかったと思います ご本人には余命は告げられていませんでした しかし既に 脳転移されており寝たきりで意識はクリアでしたが いつ急変してもおかしくない状態でした 腰椎にも転移しており 痛みで腰が曲がり 仙骨に大人の握り拳が入る程の褥瘡がありました しかし 半年後には褥瘡が完治して歩行もでき 仕事へも復帰されました 癌が消えたわけではありませんが 健康体に近い状態まで回復されたのです 人間の生命力のパワーを感じました
    麻央さんにもきっと奇跡の回復力があるはずです 大丈夫です 

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