小林麻央病院で後悔は誤診を受けたこと?再検査は異常なしだった

小林麻央さんが新たに立ち上げたブログKOKORO.

現在も乳がんと闘いながら、日々感じることや、乳がんが発見された当時のことを綴っています。

まだ病気が完治していないにも関わらず、当時のことを振り返るのはさぞかし辛いことと思います。

しかし麻央さんなりに、自分のことを話すことによって、同じような病気になる人の何らかの役に立ちたいという思いもあるのでしょう。

読んでいて、非常にためになるブログでもあります。

さて、そんな麻央さんのブログを読み進めているうちに、麻央さんがブログの最初に綴った「後悔」の核心とも言える内容が浮かび上がってきました。

それは、当時再検査を受けた時には乳がんの疑いはなかったというもの。

これは…いわゆる誤診?でしょうか。

そこで今回は、麻央さんのブログを読み解きながら、「小林麻央病院で後悔したことは誤診を受けたこと?」と題して考察してみたいと思います。

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小林麻央病院での後悔は?

麻央さんは、9月1日にブログKOKORO.を立ち上げられました。

ブログを立ち上げたことにより、余命僅かでこれは遺言なのでは?との憶測も飛び交っています。

そのことについてはこちらの記事でまとめていますので、ご覧ください。

小林麻央ブログKOKORO余命との関連は?かつら写真の目が気になる

さて、ブログを立ち上げてから、最初の頃に気になる記事をアップされました。

それは、9月4日「解放」の記事。

その中で、麻央さん自身への深い後悔の念を綴っていました。

私も

後悔していること、あります。

あのとき、

もっと自分の身体を大切にすればよかった

あのとき、

もうひとつ病院に行けばよかった

あのとき、信じなければよかった

あのとき、、、

あのとき、、、

出展:KOKORO.小林麻央オフィシャルブログ

この後に、この文章についての核心とも言える内容が書かれていなかったので、一体どうしたのだろうと心配された方も多いはず。

それと同時に、もうひとつ病院に行けばよかったというところからも、病院で何かあったのかと思われた方もいることでしょう。

この後の記事でも、しばらくこの内容についての本心とも思えるようなことはアップされていませんでした。

小林麻央再検査で異常なしと言われていた?

麻央さんは、海老蔵さんと一緒に人間ドッグを受けた際に乳がんが見つかったと発表されています。

人間ドッグで乳がんが見つかり、その後精密検査を受け、すぐに治療を開始されていたのかと思われていました。

しかし、実際のところはそうではなかったようなんです。

健康診断を受けたのは2014年2月で麻央さんはまだ31歳。

息子の勸玄くんが生まれて9ヶ月であり、まだ授乳中でした。

人間ドッグを受けた当日に結果を知らされたそうです。

その内容は…

先生「左乳房に腫瘍がある、しっかり検査して診てもらった方がいいのでなるべく早く病院に行ってください。」

麻央「腫瘍ということは、がんの可能性もあるのか」

先生「五分五分です」

そう診断されてから、麻央さんは大きい病院に再検査の申し込みをすぐしたそうです。

しかし、乳腺専門の友人2人からも授乳中のしこりでがんの可能性が五分五分だなんてオーバーだと意見を聞いたことからも、大丈夫だとどこか安心した気持ちがあったようです。

授乳中は、母乳が乳腺に詰まって炎症を引き起こしたりといった乳腺炎によるしこりができるということもあるからです。

そして、麻央さんのように、乳腺専門の知人2人から言われたら、心配いらないのかなと信じてしまいますよね。

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その後、再検査を受けた麻央さん。

触診、超音波検査、マンモグラフィーを受けます。

麻央さん自身も自分で触ってみても、しこりはさっぱりわからなかったということです。

それだけ、わかりにくかったのでしょう。

一通りの診察を受け、結果は…

「がんを疑うようなものではない」

というものだったそうです。

しかし、麻央さんは念のため、生検(がん細胞の疑いがある細胞を直接、針やメスで採取し顕微鏡などで調べること)はしなくても大丈夫かと確認します。

しかし、その時医師に

「必要ないでしょう、授乳中のしこりですし、心配いらない、半年後にまた診てみましょう」

と言われます。

また麻央さんの場合は、この前に乳腺専門の知人2人から、「授乳中のしこりでがんを疑うのはオーバーね」と言われていることからも、やっぱり大丈夫なのかと思ってしまったんだと思います。

いや、誰だってこの時の麻央さんの立場であればそう思ってしまうと思います。

もちろん、この時診断をした医者がヤブ医者であったというわけではなく、それだけ見つけくく、もしかしたらまだ小さいものであったのかもしれません。

一度心配することないと言われたことからも、安心し、がんへの不安もなく日常生活に戻られた麻央さん。

さて、冒頭にご紹介した、麻央さんの後悔の思いは、この当時のことに対することであると思われます。

この時に、念のためセカンドオピニオンを受けていれば、もっと早く病気が見つかっていたかもしれない。

進行性のがんでもあるため、少しでも早く治療をしていれば、今は元気になっていたかもしれない。

時は戻せないですし、ブログで書かれていたことは、あの時どうしてもっと疑わなかったのだろうといった当時の自分に対する後悔の気持ちであろうと思われます。

この後、どのように病気がわかっていくのかはまだブログに綴っていませんが、今後少しずつ明らかにしてくれることと思います。

おわりに

麻央さんのブログKOKORO.は非常に赤裸々に語っていることもあり、同じ病気で闘っている人に勇気を与えるとともに、もっと自分の身体を大事にしてという、今健康である人へのメッセージでもあるかと思います。

懸命に病気と闘っている麻央さん、早く良くなって元気な姿を見せてほしいですね。

引き続き応援してきたいと思います。

【追記】

2017年6月22日。

小林麻央さんが家族に見守られながら天国へと旅立たれました。

辛い闘病生活、本当に本当に頑張られたと思います。

麻央さんの生き方、強い心、大事な人を愛する気持ち、多くの人の心に残るものだったと思います。

ご冥福をお祈りします。麻央さんありがとう。

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1 個のコメント

  • 今、私が同じ状況です。仕事で、毎年、健康診断を受けています。40歳で細かい検査もでき、婦人科系もしっかりやっておこう!っと、やった結果……….マンモグラフィーにて”カテゴリー4悪性の疑いあり”えっ!嘘でしょ?って感じでした。すぐに!総合病院にいき、いろんな検査をした結果….”なんにもありませんよ~って若い医者が軽く言いました”じゃぁなんでカテゴリー4なんて所見がでるんですか?画像の角度や撮しかたでしょうね。。。。しこりも自覚症状もなかったので、安心した気持ち半分と、マンモグラフィーの画像も見せずに”なんにもないですよー”っと若い医者が軽く言った不安半分。

    納得できなかった私は乳腺外科で評判のいい病院を探し、再度行ってみました…….マンモグラフィーの画像も見せてもらい、カテゴリー4という結果がでたであろう、しこり2つ発見!しこりっと言っても、米粒ぐらいのため自分ではわかりません。。。年明けに結果ですが、再検査で、なんにもないですよー”って言われて、違う病院に行かなかったら……違う病院行ってよかった…..もし、結果が悪性ならなおさら。

    まおちゃんのこの記事を読んで、同じような方がいることをもっともっと知ってほしいです!!
    私は子供3人です。
    子供を残してママが逝くことはまだまだできないはずです!だから、だから、まおちゃん頑張ってほしいです。今回の件で乳ガンのことを調べました!
    カテゴリーって、クラスって、ステージって…..外科と乳腺外科があるの?違いは…..って、まだまだ知らないことばっかりだなぁっと感じました。

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