小林麻央が受けた手術局所コントロールとQOLとは?予断を許さない深刻病状か

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乳がんを患い闘病中の小林麻央さん。

10月1日のブログKOKOROにて手術を受けたとの報告をされました。

タイトルが「ご報告」と書かれていたので、一瞬何だろう…とドキっとしましたが、手術を受けたとの報告でした。

麻央さんが受けたのは、根治手術ではなく、局所コントロール・QOLのためのものということ。

一体どのような手術なのか詳しく調べてみました。

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 小林麻央が受けた手術・局所コントロールとQOLとは?

10月1日のブログKOKOROにて手術を受けたことを報告された麻央さん。

ブログ記事はこちら

ご報告/KOKORO.

ブログの記事によると、根治手術ではなく「局所コントロール」と「QOL」のための手術を受けられたようです。

おそらく身近にこういった手術を受けたことがない方は、一体どんな手術なのかわからないと思いますので、ひとつずつ解説していきたいと思います。

局所コントロールとは?

麻央さんが受けたと発表されている、局所コントロールの手術ですが、これは身体の一部分のがん細胞、多くの場合は目に見えるしこり(がん)とその付近に転移したリンパ節を取り除くといったものです。

麻央さんの場合、胸だけでなく脇や肺、そして骨にも転移されていることを公表されています。

がん細胞が他の部位まで転移している場合、その全てを手術で取り除くことは難しいため、取り除ける一部を手術したということになります。

乳がんが発覚してすでに2年以上の治療を行われているようですが、これまで手術はされたことなく抗がん剤治療を受けられているようでした。

手術を行わないのはなぜなのかという声もあがっていたようですが、一時胸や脇に転移したがんの状況が深刻になり、手術もできない状態であったとと明かされていいます。

ブログでは気丈に振舞っている麻央さんですが、私たちが想像していた以上に病状は思わしくなく病気と闘っていた、いや今でも闘っているようです。

しかし、今回一部分でも手術できたことから麻央さんの治療において、かなりの前進であったことがわかります。

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QOLとは?

QOLとはQuality Of Life(クオリティーオブライフ)の略であり「生活の質」という意味です。

患者さん一人ひとりが、自分らしい生活を送り、人生に幸せを感じながら生活をできるかを計る基準として用いられる考え方です。

その人らしい生活を送ることによって、患者さんの人間性や主体性を尊重した生活を大切にしようとするものです。

麻央さんの場合、できる限りの手術を行うことによって、より早く回復し、本来の生活に少しでも近づけるよう、今回の手術を受けたと思われます。

今回の手術は無事に終わり成功されたようで、よかったです。

海老蔵さんも手術当時のことを振り返り、本当に心配し、自分自身も弱っていたとブログで当時のことを振り返り綴っていました。

それだけ一刻を争うような難しい手術であったことがわかります。

手術を受けたものの予断を許さない深刻病状か

今回、手術を受けられた麻央さん。

これまで手術さえも受けられなかった状態であり、今回大きな手術であったことを明かしていることからも、病気の深刻さがわかります。

また、手術を受けられたものの、肺や骨へのがんはまだ残っており根治手術ではないことを公表されています。

肺や骨への転移があると、呼吸が苦しくなったり、骨への転移により、全身への痛みが生じたりと、寝ていても座っていてもとても辛い病状であると言われています。

ここまで頑張ってこられたのも奇跡だと言われるほど、辛い闘病生活でいかに病状が深刻であったかがわかります。

しかし、麻央さんは今までのことが決して奇跡ではなく、これから先に奇跡があると信じていると強い気持ちを持っています。

麻央さんなら奇跡を起こせる、きっと治ると信じ応援していきたいと思います。

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