小林麻央緩和ケアで余命僅かなのか ブログKOKOROで不安を告白?

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乳がんステージ4という過酷な状況の中でも、前向きに頑張っている小林麻央さん。

乳がんを公表した2016年6月から、すでに緩和ケアを受けているのではないかと噂になっていました。

しかし、麻央さんのブログKOKOROで病院で抗がん剤治療を受けている様子がつづられていたことから一時はその噂がなくなっていたのですが、ここ最近は退院し緩和ケアのみを受けているようだと言われています。

そこで気になったので、現在の状況についてまとめてみました。

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小林麻央現在は緩和ケアを受けているのか

10月に退院された麻央さん。

9月にQOL(Quality Of Life)クオリティーオブライフという生活の質を向上し、自分らしい生活を送ることを目的とした手術を行われました。

乳がんから骨や肺に転移し、もはや根治は難しいと言われているようです。

手術後にしばらくして退院し、現在はご実家の方で通院という形で治療を受けているようですね。

このことからも、麻央さんは現在「緩和ケア」を受けているのではないかと言われています。

ちなみに緩和ケアというのは、がんに伴う苦痛や問題を和らげ、患者さんが家族や過ごしたい人と、その人らしく過ごせることを目的に、安定した状態でがんと闘えるようにする方法です。

よく「緩和ケア」と聞くと、「終末期の人に提供される最後のケア」というイメージを持っている人もいるかと思いますが、決してそうではありません。

がんと診断された時点から早期から並行して始めるケアでもあります。

そのため「緩和ケア」=「最後のケア」というのは当てはまらないのです。

しかし、根治が難しい方に提供される在宅緩和ケアでもあるということや、QOLの手術を受けられたことからも、麻央さんもこの在宅緩和ケアを受けられている可能性が高いと思われます。

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小林麻央緩和ケアで余命僅かなのか KOKOROで不安を告白?

また麻央さんが自宅で緩和ケアを受けているということからも、余命僅かで最後の時を家族と過ごしているのか…と心配する声があがっています。

しかし、先ほども述べた通り、もし「緩和ケア」を受けていたとしても、余命が僅かである人向けのケアということではありません。

麻央の場合転移があり、根治することは難しいと言っていることからも、度々心配されていますが、麻央さん自身が頑張っていますので、誰にも余命はわかりません。

しかし、いつもは前向きな麻央さんですが11月3日はいつもと違ったブログの内容であったため、ますます心配する声があがっているようです。

ブログのタイトルは「疲れる」です。

よく訪れていた公園に一人で散歩で出かけたそうです。

おそらくご自宅の近くの公園で、お子さんと一緒によく遊びに来ていたのでしょう。

一人公園に来て、過去の出来事を思い出し、強烈に想ったそうです。

生きたい。
もっともっと思い出をつくりたい。
今までの光景が
パラパラ漫画のように心に流れて、
このずっと先のページにも
いたいと、強烈に感じました。
どうしたら、その願いが叶えられるか、
どこに方法が隠されているのだろう。
隠されてなんかいないのに、
気づけないだけだろうか。
普通の方法で叶えられるのなら
奇跡とは言わないですものね。

読んでいてとても胸が締め付けられ、涙がでそうになった方もいるのではないでしょうか。

麻央さんの生きることに対する強烈な思いが伝わってきます。

そして、いつも明るくおちゃめな文章を綴っている麻央さんだけに、少し弱気な内容はこれまであまり書いてこられなかった印象なので、心配になってしまいます。

でもブログには書かずとも毎日毎日、私たちでは想像もつかないような不安に押しつぶされそうになりながらも、なんとか気持ちを前向きにし、闘い続けていることと思います。

どんな人でもつい一人になり一息ついた時、ふと気持ちが落ちてしまうことはあると思います。

たまには弱音を吐いて楽になって、なるべくストレスなく過ごして欲しいですね。

おわりに

麻央さんの病状が1日1日気になってしまいますね。

更新がないと、大丈夫かな?と心配になっている人も多いのではないでしょうか。

懸命に毎日を過ごしている麻央さんですから、きっと奇跡が起きるのではないかと願わずにはいられません。


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