小林麻央ブログKOKOROは余命宣告受けたためか 骨や肺に転移ステージ4末期と闘う

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乳がんであることが公になってから数ヶ月が経過した小林麻央さん。

ブログKOKORO.でも自身のがんについて赤裸々に語ってくれています。

メディアで公になるまでは病気のことは一切隠してきた、麻央さんですが2016年6月に公になりその後、9月1日から新たなブログKOKORO.を立ち上げ、日々の様子や病気の様子を隠すことなく発信しています。

これには世間一般人だけでなく、海老蔵さんも驚いましたね。

さて、ブログが開設された当初は色んな憶測が飛び交いました。

ブログのアクセスが多いと膨大な収入になると言われていることからも、高額な治療費や海老蔵さんの借金のためという噂、そして遺言の代わりなのではないか…ということまで。

しかし、報道などであれこれ書かれるよりも自分の言葉で本当のことを伝えていきたいという思いがあったことが大きいのではないかと考えていました。

ところが、最近になってステージ4であることを公表され、やはりもしかしたら余命宣告を受けたことをきっかけとして、ブログを立ち上げたのではないか…という憶測が浮上していきましたので今一度考えてみたいと思います。

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小林麻央ブログKOKOROは余命宣告を受けたためか?

麻央さんがブログを立ち上げた9月当初、先ほども述べたように様々な憶測が飛び交いました。

麻央さんの病状についてはメディアやネットでも度々取り上げられており、以前からもしかしたら末期がんで余命3ヶ月なのではないかなどあれこれ噂となっていました。

しかし、これまではまったく根拠のない噂レベルでしたので、もしかしたら結構元気になってきているのではないかとも言われていました。

ところが、先日のブログにて麻央さん自身から乳がんがステージ4であることがはっきりと伝えられ、さらに骨や肺への転移の状況から、私たちが思っていた以上に病状は良くなかったことがわかります。

そしてさらに手術は受けられたものの、根治手術ではなく痛みの緩和手術、よりよい生活を送るための手術を受けられたと報告がありました。

ステージ4であること、根治は難しいということからも麻央さん自身余命宣告を受けていることと思います。

ステージ4の末期の場合一般的には5年生存率が約30%です。

家族などの要望によっては余命宣告をしないケースもあるかと思いますが、麻央さんはどちらかというとしっかりと自分と向き合いたいというお気持ちが強いですから、余命宣告について話しをされているとと思われます。

宣告された時は、不安や恐怖、悲しみ、がんという病気に押しつぶされそうになったことでしょう…。

もしかしたら、この余命宣告がきっかけとなり、残された時間で何か形として自分の言葉を子供たち・大事な家族や色んな人に残したい、伝えたいという気持ちからブログという手段を選んだのではないかとも思われます。

私は
力強く人生を歩んだ女性でありたいから
子供たちにとって強い母でありたいから

ブログという手段で
陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました。

出典:小林麻央KOKORO./なりたい自分になる

一言に余命宣告といっても人によっては病状も様々ですし、体力や治療も様々ですので具体的にどれくらいというのはわかりません。

麻央さんの場合一時は手術もできないくらい結構深刻な状態までなっていたそうなので、もしかしたら1年~数ヶ月の単位で言われていた可能性はあります。

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骨・肺への転移ステージ4末期でも懸命に闘う

麻央さんは先日、難しい手術を受けられましたが、肺や骨のがんは残っているとブログでも綴っています。

おそらく、局所コントロール手術を受けたとのことですがおそらく胸や脇の一部のがんを取り除く手術だったのでしょう。

また麻央さんの場合ステージ4ということですから、一般的に5年生存率は約30%と言われています。

数字だけを見るとかなり厳しいようにも思われますが、ブログでも5年、10年、20年と生きたい!としっかりとした強い気持ちを持っているので、きっとがんに打ち勝てるような気がします。

この世の中には医学でも解明できないような不思議なことが起こっていますし、実際に余命宣告されながらもがんが消えた、治った、もしくはそこから数十年と生きているという方もいます。

奇跡はあらゆるところで起こっているので、きっと麻央さんにも奇跡は起こると思います。

まとめ

10月に入り退院された麻央さん。

体調も良くない時もあるかと思いますが、家族との時間を思いっきり楽しみ頑張ってがんを治してほしいですね。

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