小林麻央退院し終末医療で余命は子供と?転移広がり施しようがないのか

乳がんステージ4と診断され、今もなお毎日必死で病魔と闘い続ける小林麻央さん。

12月に体調を崩され、入院していました。

1月には、口から何かを食べるのもできないほどに病状が悪化。

ステージ4という深刻な状況からも、かなり心配の声があがっていました。

いつも前向きな言葉で綴られていたブログKOKOROでも、これまでにないくらい辛い状況であることがひしひしと伝わってくるような内容でした。

麻央さん自身もブログで「底辺」というほど辛い状況から、外をゆっくりと散歩できるくらいにまで回復。

麻央さんの強さには本当驚かされますね。人間の生命力の底力を感じさせてくれます。

さて、そんな麻央さんですが1月28日のブログにて退院されることを決意したとの発表がありました。

最近までかなり具合が悪そうだったのですが、退院して大丈夫なのでしょうか。

退院するのは喜ばしいことだと思いますが、麻央さんの場合は根治が難しいと言われているため、このタイミングでの退院は「終末医療ではないか」との心配の声があがっています。

気になったので、ブログを読み解きつつ調べてみたいと思います。

スポンサードリンク

小林麻央退院し終末医療で余命は子供たちと?

まず、小林麻央さんの現在の状況を整理してみましょう。

胸にしこりが見つかり、乳がんであることが発覚。

脇やリンパにも転移が見つかり、その後肺や骨にも転移。

そして、現在(2017年1月)では皮膚やお腹にも転移していると噂されています。

以前ブログでも公表されましたが、2016年10月の時点でがんステージ4であり、つまり末期であることを意味しています。

また一般的に言われている、乳がんステージ4での5年生存率は約32%、10年生存率は約15%と発表されています。(全国がんセンター協議会データ参照:リンクはこちら

麻央さんの場合、2014年2月に人間ドックでがんの疑いが見つかり、闘病生活はすでに2年以上にも及んでいます。

それでも絶対に治すと強い心を持ちこれまで懸命に闘われてきました。

そんな麻央さんの姿を見て、応援している方はかなり多いことでしょう。

さて、そんな中1月28日のブログKOKOROでは「退院日を決めた」と報告がありました。

帰っても、
自分のことすらしきれない不安は
ありますが、
思い切って退院日を決めました。
先生方も
回復の力を信じて下さっているので
私も信じて、一歩進みます。
えいえいおーー!

最近まで物凄く体調が悪かったようなのですが、大丈夫なのでしょうか…。

「自分のことすらしきれない不安がある」「思い切って退院日を決めた」と書いてあることから、病状が回復し退院できるくらいにまで良くなったというわけではないように思えます。

どちらかというと、一か八かという風にも見えなくもないですし、ある意味覚悟のようにも思えてしまいます。

本当に大丈夫なのでしょうか。どうか無理だけはしないでほしいです。

また、一方ではこのタイミングでの退院は「終末医療ではないか」との声もあがっています。

スポンサードリンク


一般的に言われている終末医療とは、治療の手段がもう残されておらず手の施しようがない時に、残された時間を患者さんの望むような生活を送ることを優先し、心身の苦痛を和らげ、穏やかに最期を過ごせるような緩和医療のことを意味します。

麻央さんの場合、転移が広がり、根治は難しいと言われています。

頑張って病院で放射線治療を受けられていますが、抗がん剤治療はもうストップされているようですし、今後も放射線治療のために通院という形で痛みの軽減をしながら、がんと共に生きていかれるのだと思います。

そうなると、やはり一人病院にいるよりは、自分が一番落ち着ける場所、やはり自宅で少しでも療養したいと思われるのは自然な流れです。

以前、退院された時は海老蔵さんやお子さんたちが住んでいる自宅ではなく、お母様が住んでいる実家で過ごされていたようです。

これは、まだ小さいお子さんたちの面倒をみることが大変なことや、看病が必要なこと、子供というのは外から菌を運んできたりしますから、菌が移らないために、お子さんたちと過ごしたいのを我慢されて時々会うという形をされていたのだと思います。

今回退院されたら、また実家に戻る可能性が高いのではないかと思いますが、もしかしたら自宅に麻央さん専用のお部屋を構えて、なるべくそこで少しでもお子さんたちの近くで過ごされるような準備をされているのかもしれません。

麻央さん自身もお子さんたちが一番の栄養だと綴っていましたし、お子さんたちの笑顔はどんな治療よりも有効かと思います。

小林麻央転移広がり手の施しようがないのか

先ほども述べたように、麻央さんの場合、残念ながらがんの転移が身体の多くの部分に広がっています。

この場合は、その部分だけの局所治療ではなく全身治療となると思われます。

髪の毛が生えられていることからも抗がん剤治療はストップされており、放射線による治療をされて、全身のがん細胞を少しでも破壊させる治療をされているのではないでしょうか。

これらの治療は、がん自体を全て根治できるわけではなく、効果も人によって様々です。

しかし、まだまだ希望はあると思いますし、医学は日進月歩で進んでいますので、なんとか少しでも元気になってほしいと思います。

おわりに

幾度となく危ない状況から、強い生命力で乗り越えてきた小林麻央さん。

麻央さんの姿を見ていると、逆に勇気をもらえます。

どうか、少しでも痛みが和らぎ家族や大切な人と多くの時間を過ごせるように祈っています。

<この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます>

小林麻央皮膚転移やお腹転移している場合の余命は?1月に病状悪化か

海老蔵引越し理由はなぜ?マンションへの引越しの真相は風水も関係か


スポンサードリンク