真白の恋ロケ地巡りルートはココ!喫茶店カフェがおしゃれ

今「泣ける」とSNSなどで、じわじわと話題になっている映画「真白の恋」

軽度の知的障害を持った女の子・真白(ましろ)が初めて恋をするという物語で、富山を舞台に撮影されました。

映画のストーリーももちろんですが、舞台となっているロケ地がとっても素敵なんです!

富山県で先行上映され、次々と全国上映が決まっているようです。

そこで今回は、美しい「真白の恋」の富山ロケ地巡りルートをご紹介したいと思います。

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真白の恋のあらすじ

まずは、あらすじを簡単にご紹介したいと思います。

主人公・渋谷真白は富山県に住んでおり、見た目にはわからないが軽度の知的障害を持っている女の子。

日常生活には支障はないものの、実家で営んでいる自転車屋を手伝いながら家族と穏やかに暮らす日々を送っていた。

そんなある日、兄の結婚式のために訪れていた神社で、とあるフリーカメラマンの油井景一と出会う。

油井から少しの間カメラを渡され、うっかりシャッターを押してしまった真白。

真白が撮った写真を見て、不思議と惹きつけられた油井。

それをきっかけに二人の距離は次第に縮まっていき、真白は初めての恋をしていくー。

というピュアなラブストーリーになっています。

真白の恋(映画)富山ロケ地巡りルートはココ!

ストーリーもさることながら、映画の舞台となったロケ地がとても美しく映画をより引き立てているように思います。

「真白の恋」のロケ撮影は全て富山県で行われました。

中でもロケ地の多くは、富山県射水市(いみずし)で行われているようです。

映画の舞台となったロケ地をひとつひとつ見ていきましょう

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真白と油井が出会った神社

兄の結婚式のために、訪れた神社で真白と油井氏は出会います。

舞台となった神社は「放生津八幡宮(ほうしょうづはちまんぐう)です。

この土地は監督がとても思い入れがあるようで、この地で映画を撮影したいというところから始まったそうなんです。

結婚式のシーンもこちらで撮影されたようですね。

<地図>

真白と油井が再会した川沿い

真白と油井氏は神社で会った後に、町で再会します。

真白が小さな川沿いで自転車に乗っており、小船に乗った油井が「お渡ししたいものがあるんで!」と声をかえるシーンでした。

こちらの趣のある川沿いのシーンは「射水市の立川町付近」で撮影されているようです。

この辺りのんびり歩くだけでもとても癒されそうです。

真白の実家しぶやサイクル

真白の実家は自転車屋を営んでおり、真白もお手伝いをして日々暮らしています。

そんな真白の実家のロケ地は、なんと実在する自転車屋さんをそのまま使用されているそうです。

その名も「しぶやサイクル」

映画のままですね…

レトロな自転車の絵が描いた看板がとても可愛くて素敵です。

<地図>

アミヤ写真館

そして油井さんが訪れた町の写真館。

こちらも実在する写真館をそのまま使用されています。

先ほどのしぶやサイクリングの近くの写真館です。

<地図>

喫茶店カフェ

そして、真白と油井氏が訪れた木のぬくもりがある喫茶店カフェがとてもおしゃれでした!

こちらは、射水市ではなく、富山県富山市呉羽町にある喫茶店「モブラーカフェ(mobler cafe)」のようです。

ビンテージの北欧家具のおしゃれな空間で、ホットコーヒーを飲むひとときは最高は日になりそうです。

ロケ巡りの最終地点として訪れほっこりしてみてはいかがでしょうか。

<地図>

真白の恋(映画)富山ロケ地巡りルートはココ!喫茶店カフェがおしゃれ-おわりに

今回は、映画「真白の恋」のロケ地についてご紹介しました。

ぜひ映画を見て、訪れてみてはいかがでしょうか。

また新たな情報が入りましたら随時ご紹介してきたいと思います。

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