小川真澄(パンプキン)娘の障害原因は予防接種だった!再婚した旦那は誰?

1987年にサンミュージックからデビューしたアイドルグループパンプキン。

そのメンバーの一人として1989年に加入しグループの一員として活躍された小川真澄さん。

歌って踊れて、尚且つ笑わせてくれる清純派アイドルとして人気を得ていました。

デビューして4年後にはグループ解散し、自然と芸能界から姿を消していきました。

さて、そんな小川真澄さん、今何をされているのかと思いきや結婚され3児のお子さんがいらっしゃるとのこと。

幸せに暮らしているんだなと思ったのですが、実は2度の離婚、そして次女には障害があるとのことを公表されているようです。

また、次女の障害については先天性のものではなく、後天性のものでありなにやら「予防接種」という誰でもなりうる病気のようなんです。

一体どういうことなのか詳しく調べてみました。

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小川真澄(パンプキン)の経歴プロフィールをおさらい!

まずは、小川真澄(パンプキン)さんの経歴プロフィールについて、ご存知でない方も多いかと思いますので、軽くおさらいしたいと思います。

小川真澄さんは、中学1年生の時に松田聖子さんに憧れ、同じ事務所であるサンミュージックのタレント養成所に入所します。

その後、1987年小川真澄さん15歳の時に、「サンスターアクアフレッシュイメージガールMISSCandyオーディション」にてキャンディ賞を受賞。

その後89年にアイドルグループ・パンプキンに加入。

明るく、歌も踊りもできて、笑いもとれるバラエティ番組などにも出演し人気を得ていました。

その後、グループ解散に伴い小川真澄さんも学業に専念するため芸能界を引退。この時は大学3年生だったようです。

芸能界を引退し、大学を卒業後、小川真澄さん22歳の時に1度目の結婚。

結構若くして結婚されたんですね。

当時の旦那様が鳥取の人だったため、小川真澄さんも鳥取に移住し3人の子宝にも恵まれたそうです。

しかし、性格の不一致などが原因で結婚生活は8年で離婚。性格の不一致で8年も一緒にいるって、すごい耐えたなと思いますが…。

元々東京出身だった小川真澄さんですが、地元に帰ることなく鳥取が気に入り、そのまま住み続けやがて2度目の結婚。

お子さん3人を連れての再婚ってすごいですね…!しかし、2度目の結婚生活も5年で破綻したそうです。

もう男はこりごり、子供たちとだけ生きようと思っていたようですが、縁あって1歳年上の今の旦那様と出会い、現在は幸せに鳥取で暮らしているようです。

なんだかすごいバイタリティですね…!

小川真澄(パンプキン)娘に障害?

さて、そんな結構波乱万丈の人生を歩まれてきた小川真澄さん。

先ほども少し触れましたが、3人の娘さんがいらっしゃるようです。

長女:藍里さん(1997年生まれ現在20歳)

次女:りんかさん(1999年生まれ現在18歳)

三女:のかさん(2001年生まれ現在15歳)

結構お子さん大きいですね。

ブログやツイッターなどをやられていないので、画像がありませんが、さぞかし美人姉妹なのではないかと思います。

2度の離婚は経験しつつも、3人のお子さんと新しい旦那様に恵まれてさぞかし幸せな人生を過ごされているのだろうと思いきや、実は次女りんかさんは後天性の障害を持っており、育児生活は壮絶なものだったそうです。

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小川真澄(パンプキン)娘の障害原因は予防接種だった

次女りんかさんの障害というのは「知的障害」

りんかさんの知的障害になった原因は、なんと子供の頃に学校で受けた「ポリオ予防接種」が原因だったそうです。

ポリオ予防接種とは、ポリオウイルスによる急性のウイルス感染症を防ぐための予防接種です。

ポリオウイルスに感染した場合、治療法がなく、ごく稀に手足に麻痺が残ったり、最悪の場合死に至るケースもあるそうです。

子供に多く発症するウイルスですが、治療法がないため予防接種で事前に防ぐという対策が取られています。

日本では流行していないウイルスですが、世界的に見ればポリオウイルスが検出されている国もまだまだあるため、日本でも広がらないために予防接種が継続されているとのことです。

みなさんも子供の頃に受けたことある人がほとんどではないでしょうか。

さて、話しを戻しまして、小川真澄さんの次女りんかさんはなぜこのポリオ予防接種が原因で障害を持ってしまったのでしょうか。

詳しく調べてみると、りんかさんはポリオ予防接種を受けた当日の夜に高熱が出たそうです。

すぐに小児科に行き診てもらったものの、その時は「突発性発疹」と診断され、自宅に戻り安静にしていました。

しかし、病状は良くならず嘔吐がひどくなったため、再度病院に行き診てもらうと今度は「尿路感染症」と診断されます。

その後、処置をしてもらうものの病状を一向に良くなりません。

そして、ようやく精密検査が行われ診断結果は「細菌性髄膜炎」

細菌性髄膜炎とは細菌の感染による髄膜の炎症のことで、その細菌が脳にも広がることで知的障害といった後遺症をもたらし命の危険もおびやかす、子供にとってとても恐ろしい病気です。

りんかさんも生死の境をさまよい、一時はかなり危ない状態だったそうですがなんとか回復。現在は元気に過ごされているそうです。

このことにより、小川真澄さんはご自身のことを深く責めているようですが、これは最初に診察を受けた病院側の誤診であったようにも言えなくはないですよね。

障害は残ったものの、なんとか一命を取りとめ現在もご健在のようでよかったです。

しかし、予防接種が原因でというのは誰にでも起こり得ることですので、決して他人事ではありません。

小川真澄(パンプキン)の再婚した旦那は誰?

さて、先ほども少し触れましたが3度目の再婚をされた小川真澄さん。

一体どんな旦那様なのか気になりますよね!

現在の旦那様は、鳥取県米子でタイヤ商品などを扱う企業を経営する方だそうです。

店舗名は「タイヤセンターナガミ」

旦那様が社長を務め、小川真澄さんは取り締まり役としてサポートされているそうです。

現在は、新しい旦那さまとお子さん3人と穏やかに暮らしていて幸せそうです。

小川真澄(パンプキン)娘の障害原因は予防接種だった!再婚した旦那は誰?-おわりに

今回は元パンプキンの小川真澄さんについてご紹介しました。

アイドルから2度の離婚、そしてお子さんの障害など、波乱万丈の人生を歩まれてきた小川真澄さん。

母として、経営者として頑張る姿はとても素敵な女性だなと思います。

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