冨田真由現在2017年顔の傷や容態は?目の失明や包帯画像はガセだった

2016年5月に元シンガーソングライターでアイドルであった冨田真由さんが、ファンの男に襲われ体や顔に大きな怪我を負うという痛ましい事件が起こりました。

あの事件から9ヶ月後。

2017年2月28日に事件を起こしたファンの男に懲役14年6ヶ月(求刑懲役17年)が言い渡されました。

連日ニュースで報道されていますが、加害者のファンの男の顔は恐ろしいもので、なんて男だ!!と怒りがふつふつとこみ上げてくるという方も多いのはないでしょうか。

当時の犯行動機は男が一方的に冨田真由さんに好意を持っていたが、贈り物を返されたことからの逆恨みによる犯行というなんとも身勝手な理由でした。

さて、そんな事件から9ヶ月、気になるのは現在の冨田さんの容態です。

顔にも大きな怪我を負い、2週間意識不明の状態が続き、なんとか一命を取り留め、現在も療養中です。

そこで今回は、冨田真由さんの現在2017年顔の傷や容態について、またネットで噂になっている目の失明や包帯画像はガセだった?ということで今一度整理してみてみたいと思います。

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冨田真由現在2017年顔の傷や容態は?目の失明や包帯画像はガセだった

当時、顔や身体にも大きな傷を負った冨田真由さん。

顔にも大きな傷を負い、口に麻痺が残り大きく口を開けることができない、視力も低下しているというかなり後遺症に苦しんでいることが報道されていました。

女の子は顔ににきびがちょっとできただけでも気にするほど、女性にとって顔はデリケートな部分です。大きなケガを負ったともなれば、心の痛みは男性が思うより数百倍も痛ましいものです。

特に表に出る仕事をされている方であれば、なおさらではないでしょうか。

さらに、こういった事件では身体に残る傷だけではなく、心にも大きな傷が残ります。

2017年2月にてお母さんから明かされた冨田真由さんの現在の容態についてまとめてみると…

・顔には傷が残り女優はできない。

・歌だけは奪われたくないとリハビリを必死で続けている

・しかし、大好きだった演技や歌も後遺症で続けられるかわからない

・顔の傷を気にして友人にも会いたがらない

・家でも「助けて」と叫んだり泣いたりすることがある

・読書が好きだったが後遺症で視野が狭くなり内容が頭に入らず毎日同じページを読んでいる

かなり深刻で事件後も後遺症に苦しまれていることがわかります…。

今でも後遺症に苦しむほど、視力が低下し、口もうまく開けることができないほど大きな傷を負ったことがわかります。

また、事件後に冨田さんのケガについての画像が一部大きく出回りました。

ネットで検索すると出てくるのですが、顔や目に包帯が巻かれ、目は失明との衝撃的な画像が大きく出回りました。

しかし、それについては冨田さんではない、違う方の画像?なのか作られたものなのか、とにかくガセネタであったと言われています。

冨田さんは現在、顔や身体に残った傷や後遺症、さらに心に残った傷とも闘っています。

友人のお見舞いも避けているくらいで、外に出るのが怖いと言っていますので、2017年も自宅からほぼ出ない生活をされており、後遺症と闘い続けている日々を送られているようです。

冨田真由の今後は?

心身ともに大きなケガを追った冨田さん。

地下アイドルから、メジャーデビューを目指して頑張っていた冨田さんの明るい未来を、身勝手な動機で奪った犯人には本当に腹が立ちます。(書いていてイライラしてくるほどです)

しかし、今でも後遺症と闘いながらも懸命にまた歌えることを目指してリハビリをされているとのことで、時間はかかるかと思いますが、無理しないでまた夢を叶えてほしいと思います。

また、表舞台に出れる日を目指して、応援していきたいですね。

 


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