お花見を東京で楽しもう!屋台が出るおすすめスポット5選

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もうすぐお花見の季節ですね。

全国各地にお花見スポットは沢山ありますが、東京も素敵なお花見スポットが沢山あってどこに行こうか迷っている人も多いはず。

お弁当を持っていくのもいいけど、せっかくのお花見なので出来立ての屋台料理を食べながらゆっくり楽しみたいという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は東京限定屋台が出るお花見スポットをご紹介します。

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 東京でお花見しながら屋台も楽しめるおすすめスポット

さっそく東京でお花見しながら屋台も楽しめるスポットをご紹介していきたいと思います。

■上野恩賜公園

東京のお花見スポットといえば、まず上野公園が思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。

約1000本もの桜が楽しめるので、毎年お花見の時期になると大勢の人がやってきて、それぞれのお花見を楽しみ賑わっています。

上野公園での屋台は上野東照宮境内、不忍池周辺に出ています。

たこ焼きや、焼きそば、とうもろこしなどの屋台の定番のものから、お団子や甘酒など幅広く種類も豊富なので、きっと楽しめますよ。

上野公園は広いので、ぶらぶらと食べ歩きしながら桜を楽しむことができます。

■靖国神社

東京の桜の開花宣言の基準となる標本木があることでも有名な靖国の桜。

お花見の時期には、約600本もの桜が咲き乱れます。

「千代田区さくらまつり」の期間に合わせて、約200もの露店が立ち並び毎年賑わっています。

屋台が出ている期間は3月下旬頃から4月上旬頃までで、夜21時頃まで楽しむことができます。

仕事終わりに夜桜を見ながら屋台でおいしい料理をつまみながらのんびりしてもいいですね。

また屋台の前にテーブルやイスなども用意されているので、手ぶらで行けるのもうれしいですね。

■隅田公園

花火大会やスカイツリーで有名な隅田公園ですが、実は1000本近い桜が咲き乱れ桜の名所としても人気なのです。

そしてなんていったってスカイツリーと桜のコラボを見ることができると、近年人気急上昇中なスポットです。

観光客も多く訪れるため、屋台もちろんでます!

下町らしく、地元の露店や屋台などが立ち並び、ここでしか味わえない地元の老舗のお団子や桜餅なんかも食べることができます。

さらに芸者さんによる、お茶会が楽しめる芸子茶屋も出展されるため、下町情緒溢れるお花見を楽しむことができるのでおすすめです。

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■六本木ヒルズ

六本木ヒルズ内にある「毛利庭園」でも美しいソメイヨシノや枝垂桜を見ることができます。

夜間にはライトアップされ、六本木らしく落ち着いた大人な雰囲気でなので、お花見デートにもピッタリです。

ヒルサイドからはその全景を見ることができるので、とてもロマンティックな気分に浸ることができます。

また六本木さくら坂にも全長約400mのさくらが立ち並び、咲き乱れる桜に思わずうっとりしてしまいます。

そして肝心の屋台ですが、3月下旬頃に行なわれる「春まつり」の期間内に六本木ヒルズ内の飲食店舗が屋台として出展します。

2015年には六本木界隈の有名グルメ店も出展し、グランドハイアット東京も近江牛の串焼きが数百円より販売されていました。

高級ホテルのグルメを気軽に楽しみながらさくらを見れるのは六本木ならではかもしれませんね。

■小金井公園

都内でも最大規模を誇る小金井公園。日本のさくら100選にも選べれるほどの桜の名所となっています。

園内にはソメイヨシノ・ヤマザクラなど50種類1700本のさくらを楽しむことができます。

さくらのシーズンにあわせて、小金井桜祭りが開催されており、期間中には40店を超える露店が出展されます。

その他にも特設ステージが設けられ、郷土芸能やダンス、歌や茶席など催し物も沢山!

1日中楽しめるお花見スポットです。

お花見を東京で楽しもう!屋台が出るおすすめスポット5選-おわりに

東京で屋台がでるお花見スポットいかがでしたか。

どこもすごく魅力的なので、1ヶ所だけに限らず数ヶ所行って、さくらの季節を思う存分楽しんでみてもいいかもしれませんね。

素敵なお花見を楽しんでください♪

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