おからパウダーダイエット方法,効果とレシピ!元木,八幡カオルも痩せた!

ダイエットに効果的と以前から注目を集めている「おからパウダー」

カロリーが低く、満腹感もあるのでお菓子やパンなどのスイーツから、ハンバーグのかさましに使ったりとあらゆる料理にも使うことができて美を追求する女性にとっては強い味方です。

しかし、毎日おから料理を作るのも面倒だし、もっと簡単に取り入れられないかなと思っている方におすすめなのが「おからパウダー」です。

これまで、テレビ番組「サタデープラス」や「珍種目NO.1は誰だ!?ピラミッドダービー」などで、元巨人軍の元木さん、ニッチェ近藤さん、矢幡カオルさんらがおからパウダーを取り入れたダイエットに挑戦し、みなさん成功されています!

おからパウダーは、スーパーでもネット通販でもどこでも気軽に購入することができ、値段もとてもお手ごろ価格でゲットできるので、明日からでも始められるのも魅力のひとつですね。

そこで今回は、おからパウダーダイエット方法について効果やレシピなど詳しく見ていきましょう。

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おからパウダーって何?

まず「おから」とは大豆から豆腐を作る時に、豆乳を絞った後に出る絞りカスのことです。

そして、ひとことに「おから」といっても大きく3種類に分けられます。

・生おから

・乾燥おから

・おからパウダー

「おから」と聞いて、まず最初に思いつくのが「生おから」ではないでしょうか。ふにゃふにゃと柔らかい状態のおからで、水分を含んでいるので満腹感が最も高いです。

しかし、水分を含んでいるということは痛みやすく日持ちには向きません。

そして、乾燥おからは生おからを脱水し乾燥させたものであり、さらに細かい粒子状になっているものが「おからパウダー」です。見た目も手触りも小麦粉に近いので、パンやお菓子など作る時の小麦粉の代用にも使うことができます。

おからパウダーのダイエット効果は?

それでは、なぜおからパウダーがダイエットに効果的なのでしょうか。

①圧倒的にカロリーが低い

おから=カロリーが低いというのは、もう有名な話しですが。本当に低カロリーな食材です。

おから自体は100gで約111Kcalです。他の食材、料理と比較してみると…

■ご飯:168Kcal(※こども用茶碗1杯分の量

■食パン:264Kcal(4枚切りの1枚※メーカーによっても異なる)

■パスタ(ゆで):378Kcal

■納豆:200Kcal

■鶏もも肉(皮あり):200Kcal

■豚肉バラ:386Kcal

と、私達がよく食べる食材と比べても圧倒的にカロリーが低いことがわかります。

しかし、ここで注意して頂きたいのは、おからパウダーは脱水し乾燥させ細かい微粒子になっているので、100gで計算すると350Kcalと逆に高カロリーになります。

そのため、後ほど説明しますが1日に摂取する目安量は30gが推奨されており、30gであれば105Kcalと非常に低カロリーであることがわかります。

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②含まれている栄養素が豊富!

これだけ、カロリーが低いと含まれている栄養素なんてほとんどないのでは?と疑ってしまいそうになりますよね。

いえいえ!実は、カロリーがこんなにも低いにも関わらず、含まれる栄養素がとても豊富なんです!

ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸、食物繊維

こんなにも身体にいい栄養素が多い食材ってなかなかないですよね?

中でも、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維が豊富な食べ物と言えば、ごぼうやキャベツ、さつまいもなどがあげられますが、おからにはこれらの食材よりも約2倍の食物繊維を含んでいます。

日本人が1日に必要な食物繊維は25gとされています、おからには約11.5g(100gあたり)の食物繊維が含まれているので、ごぼうやキャベツを頑張って食べるよりも、おからを料理に足した方が断然効率がいいことがわかります。

食物繊維は胃腸をきれいにしてくれる効果があり、ダイエットの敵である便秘を解消してくれます。便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物が外に出されるので新陳代謝があがり、新陳代謝があがるとカロリーも燃焼しやすくなるので痩せていくというメカニズムになっているんです。

③脂肪を吸収を抑える効果が期待できる

おからに含まれる「サニポン」という成分は、コレステロールを下げ動脈硬化の原因になる過酸化脂肪質の生成を抑制し、血管に付着する脂肪を洗い流し、脂肪吸収を抑制してくれる効果があるそうです。

またサニポンは身体を温める効果もあるので、血液の質や量をあげてくれ基礎代謝や免疫力もアップしてくれます。

④美肌効果も

便秘解消により肌にも潤いが保たれますが、おからには大豆イソフラボンが豊富に含まれており、美肌作りにも効果的です。

大豆イソフラボンは美容に詳しい方であれば既にご存知かと思いますが、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似たような働きをする栄養素です。

そのため、美肌作りやバストアップなど女性らしい体作りの手助けをしてくれる効果も期待できます。

おからパウダーのダイエット方法!

おからパウダーがダイエットに効果的ということはわかりましたが、実際にはどのように取り入れていったらいいのでしょうか。

それは「いつもの食事におからパウダーをかける

という、非常に簡単なものです。

おからといえば、色んな食材に小麦粉の代わりに混ぜ込んで使ったりというイメージが強いため、少し手間がかかるのではと思う方も多いかと思います。

しかし、おからパウダーであれば、普段食べる食事にぱらっと振りかけて食べるだけでOKなのです。おからパウダーはほぼ味も臭いもないので、本来の食事の風味や味、食感を妨げずにとても取り入れやすいかと思います。

お味噌汁、ヨーグルト、サラダ、野菜炒め、納豆、アイスなどなど…普段の食事にひと手間加えるだけでも、効果が期待できる楽チンダイエットなのです。

しかし!どんな食事にもドバドバかけて沢山摂取すれば、より痩せやすいというわけではありません。

おからパウダーにも1日の目安となる摂取量があります。

それは、1日30g(大さじ3杯)が目安です。

あまりにも摂取量が多いと、お腹がゆるくなったり、カロリーが低いからといっても沢山取りすぎては結局意味がありません。

普段の食事ごとにひとふりして1日3食、3回にわけて摂取するか、夜ごはん時に摂取するだけでも効果が期待できるようです。

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おからパウダーの超簡単アレンジレシピ

■納豆×おからのネバネバレシピ

以前、サタデープラスでダイエットの効果的&美腸効果に最適!と紹介されていたおすすめのレシピです。

<材料>

・おから:大さじ1

・わかめ:ひとつまみ

・しょうゆ:小さじ1

・納豆:1パック

・オリーブオイル:小さじ1

・おくら:1本

・ミニトマト:2個

<作り方>

①トマトとおくらを食べやすいサイズにカット

②材料を全てボールに入れ混ぜる

これで完成!!簡単ですね。

これから熱くなる季節、さっぱりと冷やうどんと合わせて食べたり、もう1品欲しい時にも簡単に作れるレシピですね。

おからパウダーダイエット方法!成功した芸能人のビフォーアフター

以前、番組では元巨人軍の元木大介さん、ニッチェ近藤さんが挑戦されました。お二人とも効果があったようで、どのくらい効果があったのかビフォーアフターを紹介します。

ちなみにダイエット期間は2週間です。

■元木大介(ビフォー:アフター)

身長:180cm

体重:89kg→86kg(マイナス3kg)

お腹回り:99cm→94cm(マイナス5cm)

下腹回り:99cm→93.5cm(マイナス5.5cm)

 

■ニッチェ近藤(ビフォー:アフター)

身長:152cm

体重:68.7kg→65.8kg(マイナス2.2kg)

お腹回り:96.5cm→90cm(マイナス6.5cm)

下腹回り:98cm→91.5cm(マイナス6.5cm)

 

これはすごいですね!基本的に、食事にふりかけたり料理に織り交ぜるだけで、満腹感も得られるのでお二人とも苦ではなかったようです。

さらにダイエット効果だけでなく、一般の方で試された方の肌年齢も劇的に変化された方もいたようです。

・48歳で肌年齢44歳→41歳

・53歳で肌年齢47歳→41歳

・25歳で肌年齢19歳→14歳

と、ダイエットだけでなく女性にとって嬉しい美肌をゲットできる効果も見られたようです。

おからパウダーダイエット方法,効果とレシピも!元木,八幡カオルも痩せた!-おわりに

今回はおからパウダーダイエットについてご紹介しました。

おからパウダーであれば、保存もききますし、安く手に入り、いつもの食事に混ぜるだけといいこと尽くしですね。

誰でも簡単に明日から始められますので、ぜひあなたもトライしてみてはいかがでしょうか。


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