山川咲の旦那や父は?流産を乗り越えCrazy weddingを起業

sakiyamakawa

2016年5月29日放送の情熱大陸はウェディングプランナーの山川咲さんが出演されます。

この方、単なるウェディングプランナーではありません。

日本で初めて完全オーダーメイドのウェディング事業を行った業界の異端児なのです。

しかも弱冠32歳!

そこで今回は、山川咲さんの経歴や旦那さんや父親も凄い方とのことなので、その辺りについてもご紹介したいと思います。

さらに流産した過去を乗り越えて起業されたという秘話もご紹介します。

スポンサードリンク

山川咲(クレイジーウェディング)のプロフィール情報

さてまずは山川咲さんの基本的なプロフィール情報から見ていましょう。

名前:山川咲  

年齢:32歳  

生年月日:1983年  

出身:東京都

はつらつとした笑顔がとてもキュートで魅力的な女性です。

東京渋谷区で生まれ、父親が会社を辞めたことをきっかけになんと家族で日本一周のワゴンカーの旅に出かけます。

山川さんの中で1番古い記憶はワゴンカーで過ごした日のことだったそうです。

昼間はワゴンカーを走らせ、夜にはワゴンカーの中に布団を敷き寝る。

ワゴンカーや仮住まいの暮らしは約2年間ほど続いたそうです。

今でこそロハス生活として素敵な暮らしのように思われますが、約30年ほど前はそのような生活を自ら好んで送っている人は少なかった時代ではなかったでしょうか。

そして、ワゴンカーの生活は山川さんの「もう車のお家嫌だよぅ」という言葉とともに終了し、千葉の田舎に住むことになりました。

しかし、そこでの生活も現代とはややかけ離れた生活をされていたようです。

JRの最寄の駅までは車で50分!

2時間に1本の電車が走っていて、駅は公衆トイレに間違われるくらいのとんでもない田舎だったそうです。

自給自足に近い暮らしで、大自然と共に幼少期を過ごし、山川さんはお風呂担当でなんと15歳まで薪を割って五右衛門風呂に入っていたそうです。

やがて高校に進学、そして東京の大学に進学。

卒業後は人材教育コンサルティング会社のアチーブメントに入社します。

持ち前のバイタリティーと明るさで入社直後からバリバリ仕事をこなし5年間勤めた後に退職。

その後、業界で不可能と言われた完全オリジナルウェディング事業を行う「クレイジーウェディング」を立ち上げます。

スポンサードリンク

 山川咲の旦那さんは誰?

さて、そんな山川咲さんですがすでにご結婚されています。

旦那様は同じクレイジーウェディングを立ち上げられた、「森山和彦」さん

山川さんのfaceboookやインスタグラムでも度々2ショットで映っていますね。

見ていてほのぼのする、とっても素敵な夫婦です。

森さんも前職は山川さんと同じアチーブメントに勤務されていました。

入社してからお付き合いが始まり、山川さんが26歳の時にご結婚されたそうです。

山川さんがクレイジーウェディングを立ち上げる際に森さんも参画され、一緒に事業を起こし、起動に乗せたそうです。

とっても夫婦仲がよいようで、度々SNSに登場する2ショットは大反響を呼んでいて、いいね!の数が凄いことになっていたりします。

お互いを思い合い、尊敬しあう姿は見ていてこちらまで幸せな気分になってきます。

山川咲の父は元アナウンサー

さて、もうすでにご存知の方も多いかと思いますが、山川さんのお父さんは実は元フジテレビのアナウンサーでした。

お名前は山川建夫(ゆきお)さん。

人気を博したアナウンサー逸見正孝さんと同期入社です。

お父さんの画像はこちら

笑った顔がお二人ともよく似ていますね!

素敵な親子です。

咲さんが生まれた時にはアナウンサーとして活躍されていました。

しかし、その後ジャーナリスト気質の強かった建夫さんは、担当していたワイドショーの番組で世界情勢に対して、正しいと信じていたことを会社の圧力に負けずに押し通すような発言をされたそうです。

自身が信じているものを曲げることができずに会社と争いつつも、なんとか折り合いをつけ会社に残ります。

しかし自分の信念や疑問、違和感に打ち勝てずに17年勤めた会社を退職されたそうです。

山川咲さんの芯の強さはお父さん譲りなようですね。

ワゴンカーでの日本一周の旅に出た後は、家族で千葉の田舎に暮らし、つつログハウス職人として活動しながら、ナレーターの仕事などをこなしていたようです。

それはそれですごいバイタリティですね。

流産を乗り越えてクレイジーウェディング(Crazy wedding)を起業

いつも弾けんばかりの笑顔が印象的な山川さん。

素敵な旦那様に事業の成功。

一見順風満帆のように見えますが、実は流産という辛い過去がありました。

それは山川さんが会社員勤めをしていた時。

ある日妊娠が発覚します。

妊娠が発覚しこの上ない喜びと幸せを感じながら出産に向け、会社との時短勤務の交渉をしながらお腹の子供のために毎日を大切に暮らそうと準備していました。

しかし数ヵ月後お腹の子供の成長が止まってしまい、流産という事実を目の前に突きつけられました。

悲しみに打ちひしがれながらも、なんとか立ち上がろうとする山川さん。

自分の人生をしっかり生きるとお腹の子に誓い、この事実を受けとめ会社に復帰することにしました。

しかし、復帰しようとしたものの、時短勤務で調整していた会社と折り合いがあわずに、うまく会社に戻ることができませんでした。

何度も会社との話し合いの末、 人生の全てだと思っていたほど愛していた会社を退職することに。

心身共にボロボロになった山川さん。

しかしこのままではいけないと、退職後一人でオーストラリアの旅に出ます。

そこで自分自身を見つめなおします。

やがて帰国した山川さんは自身のウェディングの経験をヒントに、完全オーダーメイドのウェディング事業を立ち上げます。

事業は軌道に乗り、マスコミからも注目される起業へと成長しました。

完全オーダーメイドのクレイジーウェディングとは?

文字通り完全オーダーメイドで、会場から料理、ドレスから演出まで全てにおいてコンセプトを元に作られています。

決まりきった日本の結婚式のスタイルではなく、参列するゲストも楽しめる結婚式となっているのも特徴的なようです。

その一部をちょっと覗いてみましょう!

■クリエイティブ空間で360度結婚式!

斬新過ぎる!!

■ゲスト同士でビーチフラッグも!

これは参加する方も楽しそう!

とにかく創り上げる世界観が素敵!

これももちろんウェディングです。

■山の中で小さなウェディング!

■教室ウェディングも!

どれも素敵過ぎて取り上げたら本当にキリがありません。

インスタグラムの画像を見ているだけでもうっとりとしてしまう世界観です。

こんな結婚式が挙げられたら本当に人生が変わってしまいそうですね。

おわりに

今回はクレイジーウェディングの創業者・山川咲さんについてご紹介しました。

情熱大陸ではクレイジーウェディングを卒業し、次なる事業へと模索している山川さんが取り上げられています。

次はどんな事業で私たちをあっと驚かせてくれるのか楽しみですね。

引き続き追っていきたいと思います。

<この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます>

永瀬忠志(リヤカーマン)の現在は?経歴や収入はどうしている?


スポンサードリンク