はいだしょうこ伝説の宝塚時代の成績や退団理由が気になる!

愛らしいルックスと天然キャラが人気でバラエティ番組などに出演しているはいだしょうこさん。

実は元宝塚の娘役として活躍されていました。

今でこそその天然ぶりにお茶の間を賑わせてくれるキャラクターになっていますが、実は抜群の歌唱力を持ち宝塚時代に伝説を持つ方でもあるのです。

そこで今回は、はいだしょうこさんの宝塚時代に焦点を当て、宝塚時代成績退団理由などについて調べてみました!

スポンサードリンク

はいだしょうこのプロフィール情報

まずははいだしょうこさんの基本的なプロフィール情報をご紹介しましょう。

 ※はいだしょうこ「しょうこの虹色メロディ」

本名:拝田 祥子(はいだ しょうこ)

年齢:36歳

生年月日:1979年3月25日

出身地:東京都立川市

父親は前国立音楽大学准教授の拝田正機氏、母親は声楽家という音楽一家に育つ。

またお姉さんは、薬剤師さんだそうです。

父親の仕事の都合で幼少期に2年間アメリカ・ニューヨークで過ごす。

9歳の頃から、「ちいさい秋みつけた」や「めだかの学校」などの作曲を手がけた20世紀を代表する作曲家・中田喜直に師事し、童謡やポップスを学ぶ。

この頃から童謡歌手としてコンサート活動も行なっていたんだとか。

中田喜直の最後の愛弟子とも言われていたそうです。

「ちいさい秋みつけた」や「めだかの学校」は日本中の誰もが知っている歌ですよね。

そんなかなりすごい作曲家の愛弟子だなんて、かなり驚きです。

次第に宝塚歌劇団に入ることに憧れ学校から帰ると、毎日バレエと歌の猛特訓を受け、高校2年生の時に2度目の受験で宝塚音楽学校に合格。

宝塚音楽学校の合格発表は毎年ニュースでも取り上げられるほど、超難関として知られていますよね。

倍率はなんと40倍だそうです!

そして音楽学校時代でもオペラ部門主席ポピュラー部門最優秀賞など、とても優秀な成績で卒業されたようです。

やがて19歳の時に「千琴ひめか」として宝塚歌劇団に入学します。

スポンサードリンク

 はいだしょうこの宝塚時代の成績は?

さて優秀な成績で音楽学校を卒業し、宝塚歌劇団に入団したはいだしょうこさん。

宙組公演「シトラスの風」で初舞台を踏み、娘役として活躍していきます。

夜の12時を過ぎても1人で練習を続け、「闇練の女王」と呼ばれるほど、かなり努力家だったそうです。

その後、2001年に星組公演にて通常最低でも6年目以上でないと務められないと言われているベルサイユのばらの「エトワール」を異例の3年目で務めます。

ちなみにエトワールとはショーの中でも盛り上がりを見せるパレードが始まる時に最初に歌い始める人のことを指します。

中央でピンスポットを浴びながら歌うのでタカラジャンヌたちにとっても憧れで、まさに宝塚の華なのです。

キャスティング方法については、退団を理由に務める場合もありますが、もちろん歌唱力が認めれた人でないと務めることができません。

はいださんはその高い歌唱力が認められ、異例の3年目で務められたということになります。

そんなはいださんの「千琴ひめか」としてのエトワールの動画はこちらから見ることができます!(リンクはこちら

透き通った美しい声が響き渡り、うっとりとしてしまいますね。素敵過ぎる…。

そして2002年に宝塚歌劇団を退団しました。

宝塚の花形と言われるエトワールを務めたはいださんですが、宝塚歌劇団の中での成績はトップとは言えなかったようです。

そりゃあ宝塚に来る人は、歌唱力や表現力もエリート中のエリートが集まるわけですからね。

なかなか誰でもそう簡単になれるものではありませんよね。

しかし、その中でも宝塚の華とも言われるエトワールを異例の3年目で務めたというのは、まさに宝塚の上の歴史に残る伝説と言っても過言ではないようです。

はいだしょうこの宝塚歌劇団・退団理由は?

実は宝塚歌劇団でも初舞台から5年目までは、毎年試験があるそうです。

その結果がすべてに影響するので、かなり大変なんだとか。

はいださんは4年目まで試験を受け、5年目は試験を受けずに退団されました。

その気になる退団理由については「おかあさんといっしょに出演したい」という思いがあったからだそうです。

宝塚歌劇団に入り、エトワールを務めるという夢を叶え次なる夢として掲げていたのが、子供達と一緒に歌う、歌のお姉さんになりたいというもの。

はいださんらしいですね。

新たな夢を叶えるべく、宝塚歌劇団を退団されました。

24歳で歌のお姉さんに

さてうたのお姉さんになるという夢を叶えるべく宝塚歌劇団を退団したはいださん。

辞める時に、既に決まっていたというわけではなく、退団後に6000倍と言われる歌のおねえさんのオーディションを受け、見事合格。

24歳で第19代目歌のお姉さんになりました。

その愛らしいルックスと抜群の歌唱力で、歌のお姉さんとしても大人気でしたよね。

ちなみに最終的に、はいださんが歌のお姉さんに選ばれた理由として、ある説があります。

それは最終選考ではいださんを含めた6人が残ったそうです。

本番前に課題曲の練習をそれぞれの受験者がする中で、とある受験者が課題曲の歌い方を他の受験者に聞いて回っていたそうです。

その時、はいださん以外の受験者は教えることをしませんでしたが、はいださんだけは自分の歌の練習を辞めて、その受験者に付き添って歌い方を教えたそうです。

そう、実はその歌い方を聞いてきた受験者が実は審査員だったという噂があるんだとか。

確かにオーディションだけでは見えない素の部分を見るべく、そういう審査が行なわれたのかもしれません。

また子どもと一緒やる番組ですから、ただ単に歌が上手いだけ出なく、思いやりや面倒見の良さなんかも大事になってきますよね。

それにしても、宝塚音楽学校に合格や歌劇団でのエトワールを務めるという夢、歌のお姉さんになるという次々と夢を叶えていて素晴らしいです。

もちろん、簡単なものではなく、明るくて可愛らしいキャラクターの裏で我々が想像を絶するような努力を重ねてこられきたんだろうなと思います。

 おわりに

今回ははいだしょうこさんの宝塚時代の成績や退団理由なんかを中心にご紹介しました。

また私生活では2012年に一般男性と結婚されました。お子さんはまだいらっしゃらないようですね。

はいださんの歌唱力は本当に素晴らしいので音楽番組なんかに出演して、もっと歌ってほしいななんて思います。

<この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます>

高畑充希の歌声にコブクロも惚れた!歌唱力が凄いと話題のCMは?

最後にはいださんのこちらの動画をご覧頂いてこの記事を終えたいと思います。

抜群の歌唱力やはいださんがとても美しいのでうっとりと心が洗われますよ!


スポンサードリンク