東京タラレバ娘ロケ地!居酒屋や倫子アパートはどこ?

吉高由里子さん主演のドラマ「東京タラレバ娘」

女性たちの共感を得て、毎週地味に人気を集めているドラマでもあります。

30歳を迎えた女性たちが、女子会と称して居酒屋に集まり、ああでもないこうでもないと言いながら突如ふりかかる恋愛にじたばたしながら、幸せを見つけていくというストーリーになっています。

同世代の女性たちにはどこか共感できるところが多いドラマではないでしょうか。

さて、ドラマの今後の展開も気になりますが、それと同じく気になるのがロケ地ですよね。

今回は、東京タラレバ娘の「居酒屋呑んべぇ」と「倫子のアパート」はどこなのか気になったので調べてみました。

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東京タラレバ娘ロケ地!居酒屋呑んべぇ

主要キャストの一人である、小雪(大島優子)は父親が経営する居酒屋の看板娘として働いています。

また、小雪の居酒屋「呑んべぇ」は倫子(吉高由里子)、香(榮倉奈々)たちが、毎回女子会と称して集まるお店になっています。

最初はおしゃれなレストランなどで女子会をしていたようですが、飲むのが大好きなちょいおやじっぽい3人は結局、小雪の居酒屋に収まったようです(笑)

確かに、もし呑んだくれて遅くなっても小雪の実家ですので、安心ですし気兼ねなく思う存分楽しめそうですよね。

そんな、小雪の居酒屋「呑んべぇ」ですが、ロケ地は神楽坂にある「神楽坂VINO NAKADA」です。

こちらのオーナーの方のツイッターでも報告されており、インスタグラムでも写真を掲載されています。

第3話では小雪といい感じの丸井(田中圭)さんの2ショットがお店前のシーンが素敵でしたね。

お店前の階段が雰囲気あっていいな~と思っていたのですが、やはり神楽坂だったんですね!

どうやら外観のみこちらのお店で撮影を行い、お店内はセットのようです。

神楽坂VINO NAKADAは居酒屋ではなくイタリアン料理がメインのようですが、外観だけでなくレストラン内やお料理もおいしそうなのでぜひ訪れてみたいレストランです。

<お店HP>

VINO NAKADA

<アクセス>

東京タラレバ娘ロケ地!倫子アパート

売れない脚本家であり、預金残高10万円以下という結構ギリギリな生活をしている倫子。

脚本家ということもあり、自宅で仕事をするシーンも度々登場します。

レトロで結構可愛らしいアパートに住んでいるので、気になった方も多いはず。

そんな倫子のアパートはどこなのか調べてみました!

調べたところ…

六本木駅・麻布十番駅からおよそ徒歩10分くらいのところにある「和朗フラット」というアパートということがわかりました。

しかも…!!

このアパート、普通のアパートではないそうなんです。

1930年頃つまり戦前に建てられ、戦火を潜り抜けたアパートということで、建築家たちの間では言わずと知れた有名な建築物なんだとか!

洋館風ビンテージアパートとも言われているそうです。

こちら↓の麻布十番中心の不動産ブログに特集されていました。(内装も詳しく掲載されています)

戦火をくぐり抜けた洋館風ビンテージアパート(和朗フラット)

こんなところに住んでいるなんて、めちゃめちゃいいですね。

外観は少し古いように思えますが、内装はとてもきれいでなんていったって凄くお洒落!!

現在も賃貸として貸し出されているようで、お値段は不動産会社にもよるかと思いますが、約14万5000円~となっているようです。

倫子、結構いいとこ住んでいますね…!

東京タラレバ娘ロケ地!居酒屋や倫子アパートはどこ?-おわりに

今回は、東京タラレバ娘のロケ地・「居酒屋呑んべぇ」と「倫子のアパート」についてご紹介しました。

いっきに始まった3人の恋模様、一体今後はどんな展開が待ち受けているのか楽しみですね!

次回も見逃さないようにしましょう!

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