バレンタインデー日本はいつから始まった?女性からチョコは日本だけ?

heart-630015_640

もうすぐバレンタイン!

男性にとっても、どこかそわそわするイベントですが、女性もドキドキするイベントですよね。特に女性は好きな人にあげるために気合いが入っている人もいるのではないでしょうか。

年々盛り上がりを見せ、すっかり2月の恒例行事ともなったバレンタインデーですが、そもそも日本ではいつから始まったのかご存知ですか。

そこで今回は日本でバレンタインが始まった由来や、女性が男性にあげるというのは日本だけ?という噂もあるようなので、そのあたりも含め、あれこれと調べてみました。

スポンサードリンク

バレンタインデー日本はいつから始まった?

そもそもバレンタインデーって日本はいつから始まったのでしょうか。

日本のバレンタインデーは1932年に神戸の洋菓子店「モロゾフ」によって始まったと言われています。

ハイカラな西洋文化の影響を受け、おしゃれなチョコレートの製造販売を始め、日本で始めてバレンタインチョコレートを売り出しました。

モロゾフの創業者は欧米では2月14日に贈り物をする文化があるということを知り、ハート型のチョコレート容器にファンシーチョコを詰めた「スイートハート」とバスケットに花束のようなチョコレートを詰めた「ブーケダムール」を販売し、人々を魅了させました。

さらに1936年には、この文化を日本でも定着させようと広告を打ち、「バレンタインは愛を伝える日」として女性からの支持を集めていき、現在のようなバレンタインデーとして定着していきました。

そのバレンタインの原点ともなったモロゾフのチョコレートも素敵でおいしそうです!

モロゾフ はるごろも 8個入

モロゾフ はるごろも 8個入
価格:378円(税込、送料別)

どれも素敵なので、大好きな人にはもちろん、自分用としてもぜひ購入したいですね。見た目もセンスよくて贈り物にピッタリです!

スポンサードリンク

お菓子メーカーも次々と宣伝

昭和30年代後半になってくると、お菓子メーカーもバレンタインデーに力を入れるようになってきました。

大手お菓子メーカーである森永製菓でも1960年にバレンタイン企画を新聞広告に大きくのせ、バレンタインデーでのチョコレートの販売促進を行なう動きが見られるようになりました。

その他でもハート型のチョコレートが多く販売されるようになったり、数々のチョコレート会社が「バレンタインにチョコレートを」と販売戦略を進めていき、現在のような2月の大きなイベントとして定着するようになってきたそうです。

女性からチョコをあげるのは日本だけ?

さて、日本では女性が男性にチョコレートを渡し思いを伝える日として定着しているバレンタインデーですが、実は2月14日に女性からチョコレートを渡すとされているのは日本だけとも言われていますが本当なのでしょうか。

バレンタインデーと聞くとクリスマスなどと同じように海外から入ってきたイベントのような気がしますが、先ほど述べた通り、日本のお菓子メーカーが始めたものですので、確かに日本独自の文化なのかもしれません。

気になったので調べてみましたところ、チョコをあげるのは日本のお菓子メーカーの販売戦略であったので日本だけのようです。

一方、欧米では元々バレンタインデーに恋人やお世話になった人にバレンタインカードやお花をあげ、感謝の気持ちを伝えるという習慣があるようです。

さらに東南アジアなんかでは、男性が女性にバラの花を1輪贈るというところもあります。

日本では女性が男性に愛を伝えるという日になっていますが、欧米では女性からといった決まりもなく、愛を伝えるというよりはお世話になっている人への感謝を伝える日という認識が強いようです。

プレゼントもチョコレートではなく、花束やカードなんかが多いようですね。

そのため2月14日は女性がチョコレートを持って男性に思いを伝える日というのは日本独自の文化とも言えます。

おわりに

バレンタインデーは日本でいつから始まったのかや女性からチョコを渡すのは日本だけ?といった噂の真相に迫ってみました。

意外なことが色々と多かったですが、いずれにしても1年に1回のイベントですし、せっかくなのであなたも気になる人にチョコレートを渡して思いを伝えてみてはいかがでしょうか。

素敵なバレンタインデーをお過ごしくださいね!

<この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます>

ホワイトデーの名前の由来や始まりについて。福岡が発祥?

ホワイトデー彼女へのお返しの金額の相場!手作りお菓子は引く?

ひな祭りのお祝いの定番食事メニューの意味について

最後にバレンタインデーにちなんで、映画「バレンタインデー」のこちらの動画をご覧頂いてこの記事を終えたいと思います。(flower valentineより/映画「バレンタインデー」予告編リンクはこちら)


スポンサードリンク