女たちの特捜最前線打ち切り?理由は視聴率低迷とあの事件の影響か

7月よりスタートした、高島礼子さん主演のドラマ「女たちの特捜最前線」

どこにでもいるフツーのいわゆるおばちゃんたちが、井戸端会議ならぬ、井戸端捜査会議を繰り広げながら、おばちゃんたちならではの視点と情報を元に、様々な事件を解決していくという刑事ドラマ。

同じ年代の女性受けしそうなドラマですが、早くも第6話で最終回を迎えるという噂が流れています。

通常ドラマは10話まで放送されるため、結構早い段階での終了となるため打ち切りということなのでしょうか。

ドラマの打ち切りは視聴率が主な原因ですが、今回は視聴率のみならず別の理由が関係していると言われています。

そこで今回は「女たちの特捜最前線」の打ち切りの理由について調べてみました。

スポンサードリンク

女たちの特捜最前線は全6話で打ち切りは視聴率の低迷?

10月よりスタートした夏の新ドラマ「女たちの特捜最前線」

しかし、早くも第6話で打ち切りとの噂が流れています。

ドラマが始まる直前に、高島礼子さんの夫・高知東生さんが逮捕されるという衝撃な事件が起きました。

ドラマ放送前であったため、危うくお蔵入りになってしまうのか!?と世間では騒がれましたが、予定通り放送。

確かに、高島礼子さん自身が逮捕されたわけではなく、検査の結果も白という身の潔白も証明されたので、お蔵入りにする理由にはなりませんよね。

それどころか、初回の放送視聴率は11.6%という、今年の夏のドラマでは「家売るオンナ」に次いで第2位。

不作とも言われている今年の夏のドラマの中ではなかなか好調な出だしでした。

しかし、視聴率が良かったのも初回放送のみで第2話からはガクっと落ちていってしまいます。

視聴率まとめはこちら

第1話:11.6%

第2話:8.7%

第3話:6.5%

第4話:4.9%

第5話:6.1%

確かに第3話では初回より半分近くまで落ちてしまいました…。

大体2%ずつ、回を増すごとに落ちていってしまうので、仮に10話まで放送されてこのまま落ち続けたとすると、3%台になってしまう可能性はゼロではありません。

初回放送からかなり視聴率が落ちてしまったことから、「次回はもう見なくてもいいかな」と思った視聴者が多いことがわかります。

視聴率低迷が続くと、打ち切りとなるケースが多いので、関連性はゼロではありません。

スポンサードリンク

元々全8話の予定で打ち切りの理由は高知東生逮捕に関連?

実は一部の関係者の情報によると元々このドラマは「全8話」で終わることが決まっていたという説もあります。

しかし、元々の「8話」であったにも関わらず、それよりも更に短い「6話」に変更され、2話も縮小されるということは、結果的に打ち切りになったといっても過言ではありません。

では、なぜ6話に変更されたのでしょうか。

これは、やはり高島礼子さんの元夫・高知東生さんが逮捕されたことが関連していると言われています。

長年連れ添った夫が、覚せい剤使用で捕まり、さらに逮捕された当初別の女性と一緒でした。

薬を使用していただけでなく、別の女性と不貞という2重の裏切り…。

高島さんのお気持ちを考えると、目の前が真っ暗になったでしょうし、もういたたまれない気持ちになりますよね。

8月に入り高島さんは高知東生さんと離婚を発表されましたが、事件発覚当時はドラマの撮影の真っ最中。

ただでさえ多忙な撮影の中、高知さんの事件が起きマスコミの対応や、世間からのバッシング、そして離婚問題…。

高島さんは精神的にもかなり追い詰められている状態だったそうです。

ドラマの撮影では、女優魂を見せつけ役を演じきっていたようですが、休憩中などはぽつんと一人きりになることも多かったそうです。

そんな憔悴しきった高島さんの姿を制作サイド側も見て、これ以上撮影を続けるのは厳しいということから、2話分を削り第6話に変更したとも言われています。

おわりに

今回は「女たちの特捜最前線」打ち切りの理由について調べてみました。

いずれにしても、元夫である高知さんの影響はあると思われます。

それは高島さんへの心理的影響ではなく、視聴率にも少なからず影響をもたらしたのではないかとも言えます。

ドラマが終わるのは残念ですが、次に新たなドラマで高島さんの演技が見れることを期待して待ちたいですね。


スポンサードリンク