高畑裕太逮捕でドラマやCM違約金・賠償金額がヤバイ?事務所倒産危機か

2016年8月23日、俳優の高畑裕太氏が宿泊していたホテルの女性従業員に性的暴行を加え怪我をさせたとして逮捕されました。

高畑氏は、8月27日に放送予定の24時間テレビのパーソナリティーを務める予定であった他に、同番組のドラマ出演もしていたため、急遽代役を立てて取り直しというテレビ界でも異例中の異例の事態が起こっています。

さらに、この他にも2本の連続ドラマに出演中であり、映画や舞台、そしてCMにも出演予定でした。

まさにブレイク真っ只中の俳優であったため、各方面に多大な影響を及ぼしており大きな波紋を呼んでいます。

各所関係者は対応に追われており、また本人だけでなく母である高畑淳子氏の活動にも早くも影響を及ぼしています。

もうこれだけ見てもかなり各方面に大きな損害をもたらしていることがわかります。

そこで今回は、高畑裕太氏逮捕でドラマやCMなどの違約金や賠償額はいくらくらいになるのか考察してみました。

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高畑裕太の出演予定であったドラマや番組などは?

今まさにブレイク真っ只中に起こしてしまった今回の事件。

現在放送中や今後放送予定であった高畑氏出演のドラマやCM、舞台や映画などについて調べてみました。

<番組>

・24時間テレビパーソナリティー

・8月23日放送「今夜くらべてみました」ゲスト出演→内容差し替え

・8月25日放送「となりの新撰組」

・2016年9月1日スタートバラエティ番組「1周回って知らない話」(レギュラー)

・ご対面バラエティ7時に会いましょう(レギュラー)

 

<ドラマ>

・24時間テレビドラマ「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」(主人公ヨシノリ先生のリハビリ指導員役)

・TBSドラマ「仰げば尊し」(主人公の先輩・陣内剛史役)

・テレビ東京ドラマ「侠飯~おとこめし~」(柄本時生演じる良太の友人の大学生・米倉信也役)

・NHK大河ドラマ「真田丸」(真田信幸(大泉洋)の息子・信政役)

 

<映画>

・2016年秋公開予定「L(エル)」(広瀬アリス主演・パン屋主人役)

 

<舞台>

・2016年11月上演ONEOR8「さようならば、いざ」

 

<CM>

・エイブル「新生活応援」編(2016年1月~)

現在、公表されいている出演作だけでもこれだけありますから、まだ公にされていないものも含めるともっとあるのではないかと思われます。

もちろん今回の事件を受け、これらは全て降板。既に収録済みのものについては、代役を立てての撮り直し、他の番組に差し替えなどといった対応がされることとなるようです。

放送直前のものが結構多いため、関係各所はおそらく、てんやわんやであることが予想され、対応に追われている模様です。

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高畑裕太逮捕でドラマやCMなど違約金や損害賠償がヤバイ?

さて、これだけの降板や差し替え、放送中止などの影響が出ると、違約金や損害賠償はかなりの額になることと予想できます。

ここで過去の例を見てみましょう。

まず、記憶に新しいのが不倫騒動で世間を騒がせたベッキー。

ベッキーも非常に売れっ子タレントであったため、メディアへの露出が多く、多くのCMやバラエティ番組に出演していました。しかし不倫騒動があり、これらを全て降板。そして、その違約金はCMだけで約4億円にものぼると言われています。

また2009年に覚せい剤事件で逮捕されたのりピーこと酒井法子の場合、逮捕当時CM出演していたため違約金、損害賠償金は5億円。

黒木メイサと電撃さずかり結婚し、事務所にも事後報告という荒業をかました赤西仁は電撃突破婚の影響から、コンサートの中止、さらに主役ドラマの突然の降板などにより、違約金・賠償金はこれまた5億。

野球選手との不倫疑惑を週刊誌にスクープされた、山本モナは約1億円の違約金…。

と、過去の例を見ても軽く違約金・賠償金は「億単位」に上っているものが結構あります。

高畑裕太氏の場合、CMは1社ですが、既に撮影が終えているドラマや映画は代役を立てての再度撮り直しなど、かなり痛手でです。

そのため、その賠償金を考えると「億単位」に上る金額となってしまうのではないかと思われます。

そして、高畑裕太氏は女優として活躍している高畑淳子の息子です。

そのため母である淳子氏の活動にも、影響する可能性が高いです。

実際に、事件が報道されてから淳子氏は8月29日に出演予定であったNHKの番組「スタジオパークからこんにちは」に出演をキャンセルしています。

今回、高畑淳子氏の息子・裕太氏が事件を起こしたことにより、母である淳子氏のイメージダウンにも繋がってしまい仕事にもなんらかの影響を及ぼしてしまうこととなると予想されます。

事務所の倒産危機?

さて、多額の違約金や賠償金が発生すると思われる高畑裕太氏。

しかし、これらの違約金や賠償金は過去の例を見ても事務所が肩代わりするというケースが殆どのようです。

高畑氏が所属するのは、「石井光三オフィス」です。

大手ではありませんが、ラサール石井、ピンクの電話、磯野貴理子、内山信二などが所属しています。

…というより、売れているのは高畑氏と上記4名のようです。(内山さんは最近見ないような気がしますが)

テレビに引っ張りだこであった高畑氏は事務所の稼ぎ頭だったことがわかります。

稼ぎ頭であったにも関わらず、かなりの額の違約金・賠償金が発生する可能性が高いことから、もしかしたら事務所の経営が傾いてしまい倒産の危機にさらされてしまう可能性もゼロではありません。

実際に、ベッキーの不倫騒動の際には事務所の稼ぎ頭であったベッキー自身の収入もなくなり、さらに莫大な違約金を支払わなければいけなくなったため一時、ベッキーの所属事務所のサンミュージックは経営が傾きかけたとも言われています。(現在進行形であるかもしれませんが)

大手事務所のサンミュージックですら、倒産の危機にさらされたため、大手事務所ではない石井光三オフィスもピンチなのではないでしょうか。

ベッキーのケースの場合、不倫はよくないですが、犯罪ではないため、また芸能界に復帰し、損害の分は取り戻すことができるかもしれません。しかし、高畑氏の場合はもう芸能界復帰は難しいと思われるため、事務所は莫大な借金を抱えることとなると思われます。

おわりに

今回は高畑裕太逮捕によるCMやドラマの違約金・賠償金について考察してみました。

これからという時に、なぜこのような事件を起こしてしまったのでしょうか。

本当に残念で仕方ありません。

女手ひとつで苦労して育ててくれた母・淳子さんの気持ちを思うといたたまれないです。

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